「週末だけ」のウォーキングでも効果 「毎日」行うと何が変わる?
2017.03.06
ウォーキングなどの運動は毎日行うのが理想的だが、それが無理なら、週末にまとめて行うだけでも健康増進の効果を得られる。ただし毎日行うと、メンタルヘルスの効果まで得られるという研究も発表された。 ウォーキン... 続きを読む▶▶
2017.03.06
ウォーキングなどの運動は毎日行うのが理想的だが、それが無理なら、週末にまとめて行うだけでも健康増進の効果を得られる。ただし毎日行うと、メンタルヘルスの効果まで得られるという研究も発表された。 ウォーキン... 続きを読む▶▶
2017.03.03
米国心臓病学会(AHA)が心臓病や脳卒中を予防するために推奨している「7つの生活習慣」(ライフ シンプル 7)を実行している患者は、心臓病や脳卒中の発症リスクが減少し、医療費も削減できるという調査結果が発表... 続きを読む▶▶
2017.03.03
高負荷と低負荷の運動を交互に繰り返す「インターバル・トレーニング」に、「階段昇降」を組み合わせると、わずか1日10分の運動でも心血管性フィットネスが向上し、体力がつくことが判明した。 昼食後の休み時間や、... 続きを読む▶▶
2017.02.16
筋肉に脂肪が霜降り状に蓄積する「脂肪筋」が増えると運動機能が低下し、特に男性では年齢が高くなると「脂肪筋」が増え、「サルコペニア」の危険性が高まることが、名古屋大学などの研究チームによって明らかにされた。 ... 続きを読む▶▶
2017.02.16
第54回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 糖尿病リスクが高まる原因のひとつとして「脂肪筋」(筋肉内に溜まる脂肪)が注目されている。 「脂肪筋」は、痩せていても代謝異常になりやすい「やせメタボ」の要因となる。... 続きを読む▶▶
2017.02.12
NTT(日本電信電話)と東京大学大学院、東京大学医学部附属病院は共同で、人工知能(AI)を用いて、患者の行動予測するモデルを開発した。 患者の「受診中断」を予測し、医療従事者による効果的な支援につなげる... 続きを読む▶▶
2017.01.26
英国のオックスフォード大学などが50万人以上の中国人を対象とした調査で、2型糖尿病の人は糖尿病のない人に比べ、75歳前に死亡する確率が2倍高いことが判明した。 50歳前に糖尿病を発症した人は、平均寿命が1... 続きを読む▶▶
2017.01.19
寒い冬こそ、ウォーキングなどの運動が効果的だ。ただし、屋外で運動するときは注意が必要になる。米国のメイヨークリニックやクーパー研究所は、寒い日に安全に運動するためにアドバイスをしている。 メイヨークリ... 続きを読む▶▶
2017.01.12
肥満を抑える作用のある「糖」のつらなりである「糖鎖」を、理化学研究所の研究チームが発見した。肥満の抑制や、肥満に伴う2型糖尿病や動脈硬化などの、新たな治療法の開発につながる成果だ。 2型糖尿病の原因は「... 続きを読む▶▶
2017.01.12
日本老年学会と日本老年医学会が合同で運営する「高齢者に関する定義検討ワーキンググループ」は、高齢者の定義を「75歳以上」に引き上げることを軸とする提言を発表した。 今後の社会保障や雇用制度をめぐる議論に影... 続きを読む▶▶
2017.01.06
糖尿病ネットワークで1年間に読まれた配信記事のアクセス数をランキングする「糖尿病ネットワーク 年間ベスト20」。今回は2016年1月1日から12月31日までを集計しています。 求められているのは「明るい未... 続きを読む▶▶
2016.12.29
年末年始は、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、体重を増やしやすい時期だ。米国糖尿病学会はこの時期を上手に乗り切るために、簡単に実行できる10項目の対策をアドバイスしている。 食事の偏り、運動不足... 続きを読む▶▶
2016.12.27
デスクワークや会議、テレビの視聴など、1日を通じて座りっぱなしの生活をしている人は多い。体を動かさないでいる時間が長いと、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症のリスクが高まることが、多くの研究で確かめられている。... 続きを読む▶▶
2016.12.22
脳卒中と循環器病の死亡率を5%減らし、健康寿命を延伸させることを目標とする5ヵ年計画を、日本脳卒中学会と日本循環器学会が発表した。日本糖尿病学会など関連19学会の協力を得て策定した。「脳卒中・循環器病対策基本法」の法... 続きを読む▶▶
2016.12.15
筑波大学などの研究チームは、中強度の有酸素運動によって、脳内のエネルギー代謝が改善し、認知機能の低下を抑えられることを確かめた。 血糖コントロールが不良の状態が続くと、認知症のリスクが高まるが、運動が認知... 続きを読む▶▶
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。