野菜を食べている人は認知症が少ない 糖尿病リスクも減少 野菜の栄養の抗酸化作用 日本人を調査
2024.08.07
野菜と果物をよく食べている人は、あまり食べない人に比べ、認知症の発症リスクが男性で13%、女性で15%、それぞれ低いことが、日本人4万人超を対象とした調査で明らかになった。 男性では全野菜・アブラナ科の... 続きを読む▶▶
2024.08.07
野菜と果物をよく食べている人は、あまり食べない人に比べ、認知症の発症リスクが男性で13%、女性で15%、それぞれ低いことが、日本人4万人超を対象とした調査で明らかになった。 男性では全野菜・アブラナ科の... 続きを読む▶▶
2024.08.02
玄米、麦ごはん、全粒粉パン、全粒シリアルなどの全粒穀物は、白米などの精製穀物に比べて、GI値が低く、血糖値を上げにくいことが知られている。 全粒穀物を食べると、2型糖尿病のリスクが大幅に減少することが示... 続きを読む▶▶
2024.08.01
夜にアイマスクを着用して眠ると、睡眠の質が良くなり、昼間の注意力などが高まりやすいことが明らかになった。 「認知能力の向上を望むのなら、まずは夜に眠るときは電気を消すことからはじめましょう」と、研究者は... 続きを読む▶▶
2024.07.30
糖尿病のある人は、肝硬変や肝不全を含む深刻な肝臓病のリスクが高いことが明らかになっている。 2型糖尿病の人は、とくに肥満をともなう人では、血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなるインスリン抵抗性が起... 続きを読む▶▶
2024.07.26
ドライフルーツを食べると、2型糖尿病のリスクが減少するという研究が発表された。 「間食などに適量のドライフルーツをとりいれると、食事のバランスが良くなります」と、専門家は指摘している。 糖尿病の人を... 続きを読む▶▶
2024.07.24
ヒトの腸には、多くの腸内細菌が棲みついていて、「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれている。腸内細菌が、糖尿病や肥満などと関係があることが分かってきた。 腸内フローラの変化が2型糖尿病を引き起こしている... 続きを読む▶▶
2024.07.19
夏野菜の代表格といえば「トマト」。さんさんと輝く太陽のもとで育った真っ赤なトマトには、抗酸化作用に富むリコピンなどが豊富に含まれている。 トマトは野菜のなかでも糖質は低めで、血糖値を上げにくい低GI食品... 続きを読む▶▶
2024.07.17
マルチビタミンのサプリメントを利用しても、死亡リスクを低下させる効果はみられないことが、米国の約40万人の成人を20年以上にわたり追跡した調査で示された。 一方で、マルチビタミンのサプリを飲むことで、高... 続きを読む▶▶
2024.07.11
ハム・ソーセージ・ベーコンなどの「加工肉」を食べる量を減らすと、2型糖尿病などのリスクを減らせるという研究が発表された。 加工肉の摂取量を30%減らすと、米国で10年間に35万件以上の糖尿病を予防できる... 続きを読む▶▶
2024.07.11
喫煙は糖尿病のリスクを高めることが知られている。タバコを吸うと血糖値が上昇しやすくなり、糖尿病の合併症のリスクが高まる。 タバコを吸う習慣のある人は、吸わない人に比べ、食事が不健康になりやすいことが... 続きを読む▶▶
2024.07.09
コーヒーを1日に1杯多く飲むだけで、2型糖尿病のリスクが低下するという調査結果が報告されている。 コーヒーを飲む習慣があると、とくに1日に座ったまま過ごす時間の長い人は、心血管疾患が少なく、死亡リスクを... 続きを読む▶▶
2024.07.05
健康的な食事をしている人は、高血糖のリスクが31%減少することが明らかになった。糖尿病の遺伝リスクの高い人でも、健康的な食事により高血糖のリスクは低下した。 小さな変化を少しずつ積み重ねて、食事の改善を... 続きを読む▶▶
2024.07.03
夜間に明るすぎる光を浴びるのを避けるのは、2型糖尿病のリスクを減らすためにできる簡単な方法である可能性があるという研究が発表された。 さらに、朝に明るい太陽光を浴びると、体内時計がリセットされ、肥満予防... 続きを読む▶▶
2024.07.01
日本の食事スタイルの特徴のひとつは魚を食べること。魚をよく食べている人は、糖尿病のリスクが低く、心筋梗塞や狭心症などの発症が少ないことが明らかになっている。 さらに、小魚を食べる習慣のある人は、死亡やが... 続きを読む▶▶
2024.06.26
「酒は百薬の長」ということわざがある通り、ほどよいアルコールはストレス解消やリラックス効果をもたらす。 適度な飲酒は、心臓の健康に良い影響を与え、脳のストレス活動を軽減することが示された。 一方で、... 続きを読む▶▶
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