糖尿病の人は血糖値が高いと歯を失いやすい 歯の喪失をこうして防ぐ 予備群の段階からご注意
2022.01.13
滋賀医科大学などの研究グループは、糖尿病の人は血糖コントロールが不良であると、歯周病やむし歯などになり、歯の本数が減りやすいことを、23万人超のデータの解析で明らかにした。 糖尿病予備群の段階でも、空腹... 続きを読む▶▶
2022.01.13
滋賀医科大学などの研究グループは、糖尿病の人は血糖コントロールが不良であると、歯周病やむし歯などになり、歯の本数が減りやすいことを、23万人超のデータの解析で明らかにした。 糖尿病予備群の段階でも、空腹... 続きを読む▶▶
2022.01.12
新型コロナの拡大は、多くの人にとってストレスになっている。感染防止のために行動が制限され、経済の先行きが予測できなくなり、仕事や収入を減らし、将来に不安を感じている人は多い。 ストレスが強いと糖尿病リス... 続きを読む▶▶
2022.01.07
新型コロナウイルス感染症の流行(以下、コロナ禍)で、私たちの生活は大きく変化しました。変異を繰り返すウイルスに、感染対策の姿勢を崩すことは残念ながらしばらくできそうにありません。今、私たちにできること... 続きを読む▶▶
2022.01.05
糖尿病ネットワークで2021年に公開したニュースのうち、もっともアクセス数の多かった10本をご紹介します。 新型コロナでゆらいだ2021年 2021年は、新型コロナウイルス感染症の流行により、世界は... 続きを読む▶▶
2021.12.27
年末年始は、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、糖尿病のコントロールを乱しやすい時期だ。この時期を上手に乗り切るために、簡単に実行できる8項目の対策をご紹介する。 連休は糖尿病とともに生きる人... 続きを読む▶▶
2021.12.24
年末年始の連休に、ついアルコールを飲み過ぎてしまうという人が多い。 アルコールは適量を飲むと、ストレスを解消する効果を期待できるが、量が増えると、体と心の健康を損なう原因になる。 適度な飲酒は、むし... 続きを読む▶▶
2021.12.21
順天堂大学は、少食・運動不足でやせている若年女性が抱える糖尿病リスクを啓発する動画「順天堂大学の医師が伝える健康のハナシ」の公開を開始した。 動画は、同大学医学研究科代謝内分泌内科学・スポートロジーセン... 続きを読む▶▶
2021.12.20
日本人女性は、牛乳を1日にコップ1杯程度飲むと、脳梗塞を予防する効果が高まる可能性がある。 牛乳を1日にコップ1杯程度(週に7~12杯)飲んでいる女性は、週にコップ2杯未満の女性に比べ、脳梗塞の発症リス... 続きを読む▶▶
2021.12.17
日本食が健康的な食事として世界的に人気が高い理由のひとつは、カテキンなどが豊富に含まれる緑茶を飲む食事スタイルであること。 緑茶やコーヒーを飲んでいると脳卒中や認知症のリスクが減少することが、36万人以... 続きを読む▶▶
2021.12.15
肥満や太り過ぎを予防するためのシンプルな方法がある。それは「食物をゆっくりとよく噛んで食べること」だ。 早稲田大学や医薬基盤・健康・栄養研究所の研究グループは、ゆっくり味わって、よく噛んで食べることで、... 続きを読む▶▶
2021.12.13
筋肉が著しく減り健康リスクが高い状態である「サルコペニア」は、早い段階から対策すれば予防できることが明らかになった。 ウォーキングなどの運動やガーデニングなどの身体活動をして、体を動かすことで、サルコペ... 続きを読む▶▶
2021.12.10
食べ過ぎや運動不足、ストレスなどが原因で起こる肥満は、体にとって緊急事態だ。 肥満は、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの大きな要因であるだけでなく、がんのリスクも高める。 肥満の人が新型コロナに感... 続きを読む▶▶
2021.12.09
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を食事に追加することで、高齢者の骨折や転倒のリスクを減らせることが、オーストラリアの研究で明らかになった。 「カルシウムとタンパク質が豊富に含まれる乳製品を食事に加え... 続きを読む▶▶
2021.12.06
新型コロナに感染して重症化した人は、健康に有益な働きをする善玉菌が腸内に少なく、腸内環境が悪い傾向があることが明らかになった。ジャンクフードや加工食品ばかり食べていると、腸内細菌叢が不健康になるおそれがある... 続きを読む▶▶
2021.11.25
他者や社会とのつながりや交流を充実させることで、2型糖尿病のリスクを減少できる可能性があるという研究が発表された。 孤独感が慢性化しストレスになっているのなら、社会的な交流が必要としている。 1人で... 続きを読む▶▶
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。