緑茶やコーヒーを飲んでいると糖尿病リスクが低下 脳卒中や認知症のリスクも減少
2021.12.17
日本食が健康的な食事として世界的に人気が高い理由のひとつは、カテキンなどが豊富に含まれる緑茶を飲む食事スタイルであること。 緑茶やコーヒーを飲んでいると脳卒中や認知症のリスクが減少することが、36万人以... 続きを読む▶▶
2021.12.17
日本食が健康的な食事として世界的に人気が高い理由のひとつは、カテキンなどが豊富に含まれる緑茶を飲む食事スタイルであること。 緑茶やコーヒーを飲んでいると脳卒中や認知症のリスクが減少することが、36万人以... 続きを読む▶▶
2021.12.15
肥満や太り過ぎを予防するためのシンプルな方法がある。それは「食物をゆっくりとよく噛んで食べること」だ。 早稲田大学や医薬基盤・健康・栄養研究所の研究グループは、ゆっくり味わって、よく噛んで食べることで、... 続きを読む▶▶
2021.12.13
筋肉が著しく減り健康リスクが高い状態である「サルコペニア」は、早い段階から対策すれば予防できることが明らかになった。 ウォーキングなどの運動やガーデニングなどの身体活動をして、体を動かすことで、サルコペ... 続きを読む▶▶
2021.12.10
食べ過ぎや運動不足、ストレスなどが原因で起こる肥満は、体にとって緊急事態だ。 肥満は、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの大きな要因であるだけでなく、がんのリスクも高める。 肥満の人が新型コロナに感... 続きを読む▶▶
2021.12.09
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を食事に追加することで、高齢者の骨折や転倒のリスクを減らせることが、オーストラリアの研究で明らかになった。 「カルシウムとタンパク質が豊富に含まれる乳製品を食事に加え... 続きを読む▶▶
2021.12.06
新型コロナに感染して重症化した人は、健康に有益な働きをする善玉菌が腸内に少なく、腸内環境が悪い傾向があることが明らかになった。ジャンクフードや加工食品ばかり食べていると、腸内細菌叢が不健康になるおそれがある... 続きを読む▶▶
2021.11.25
他者や社会とのつながりや交流を充実させることで、2型糖尿病のリスクを減少できる可能性があるという研究が発表された。 孤独感が慢性化しストレスになっているのなら、社会的な交流が必要としている。 1人で... 続きを読む▶▶
2021.11.24
米国心臓協会(AHA)は、「心血管の健康増進のための食事ガイダンス2021」を発表した。人生のすべての段階で、心臓病や脳卒中のリスクを減らすのに役立つ、10の健康な食事スタイルを提唱している。 また米タ... 続きを読む▶▶
2021.11.19
「グリセミック・インデックス(GI)」は、食後血糖値の上昇度を示す指数のこと。GIの高い食事をしていると、血糖値が短時間で上昇しやすくなる。 GIが低い食事をしていると、とくに⼼筋梗塞や脳梗塞などの循環器... 続きを読む▶▶
2021.11.16
ファストフードの栄養は、30年間で悪化しているという調査結果が発表された。 健康的なメニューも出てきたが、カロリー、サイズ、塩分含有量などは全体的に悪化しているという。 ファストフード店の多い地域では、... 続きを読む▶▶
2021.11.15
国立長寿医療研究センターなどは、日本食の食事パターンと腸内細菌や認知症との関連を発見したと発表した。 認知症のない人は、認知症の人に比べ、日本食スコアが高く、魚介類・キノコ類・大豆・コーヒーを多く摂取し... 続きを読む▶▶
2021.11.10
東京都は、11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、「今日から始めよう 糖尿病予防」というキャンペーンを開始した。 「40~74歳の都民の4人に1人は、糖尿病を発症しているかその予備群」として、都庁舎や都立施... 続きを読む▶▶
2021.10.25
10月20日は「世界骨粗鬆症デー」だった。「世界から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目標に、世界規模で啓発活動が展開された。 糖尿病の人は骨粗鬆症のリスクが高いことが知られている。国際骨粗鬆症財団は... 続きを読む▶▶
2021.10.20
野菜などの植物性食品を十分に食べる食事スタイルにより、新型コロナに感染するリスクを低下でき、感染しても重症化するリスクを抑えられる可能性があることが明らかになった。 新型コロナは、糖尿病や肥満のある人で... 続きを読む▶▶
2021.10.14
滋賀医科大学などの研究グループは、20~74歳の男女23万人超のデータを解析し、HbA1c値や空腹時血糖値が高い高血糖の人ほど、歯の本数が少ない傾向があることなどを明らかにした。 空腹時血糖値の高い糖尿... 続きを読む▶▶
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