糖尿病は脂肪肝の危険因子 「玄米」が脂質代謝を改善 非アルコール性脂肪肝に対策
2021.07.16
東京農業大学は、アルファー食品との共同研究で、肥満が原因となる非アルコール性脂肪肝(NAFLD)が、玄米を食べることで、予防・抑制できることを明らかにした。玄米がビタミンA代謝を亢進することで、脂質代謝... 続きを読む▶▶
2021.07.16
東京農業大学は、アルファー食品との共同研究で、肥満が原因となる非アルコール性脂肪肝(NAFLD)が、玄米を食べることで、予防・抑制できることを明らかにした。玄米がビタミンA代謝を亢進することで、脂質代謝... 続きを読む▶▶
2021.07.13
最近の研究で、牛乳は心臓血管疾患や、2型糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクを減らすことが分かってきた。 牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂っている人は、コレステロールが上昇することなく、高血圧と2型糖尿... 続きを読む▶▶
2021.07.12
長崎大学と早稲田大学の研究グループは、タンパク質摂取による筋量増加効果が、量だけでなくタイミングも影響することを明らかにした。 筋肉の増加は体内時計を介して引き起こされる。体内時計に合わせてタンパク質の摂... 続きを読む▶▶
2021.07.06
ホウレンソウやキャベツなどの葉物野菜を多く食べている人は、血圧が低く、心臓病のリスクも少ないという調査結果が発表された。 野菜を十分に食べている人は、ストレスレベルも低く抑えられているという研究も報告され... 続きを読む▶▶
2021.07.05
糖尿病の人が寝付くのが難しかったり、良い睡眠をとれなくなると、死亡リスクが大幅に上昇するというショッキングな研究が発表された。 ただし、人生の早い段階で、睡眠障害を改善できたら、死亡リスクを低下できる可能... 続きを読む▶▶
2021.06.23
緑茶に含まれるカテキンであるEGCgが、血糖値を下げるインスリンの分泌を抑制しその効果を弱めるタンパク質を低下することが、東北大学と同志社大学の研究で明らかになった。 緑茶のカテキンには、活性酸素を除去す... 続きを読む▶▶
2021.06.22
野菜や魚をよく食べている人は、新型コロナに感染しても重症化しにくいという調査結果を、米ジョンズホプキンス公衆衛生大学院が発表した。 野菜や魚を十分に摂る食事スタイルは健康的であることが知られており、そうし... 続きを読む▶▶
2021.06.21
腹痛や下痢、嘔吐などの症状が急に出たことはないだろうか。そうしたときに疑われるのが「食中毒」だ。食中毒は、飲食店などでの食事だけでなく、家庭での食事でも発生している。 とくに6月から9月にかけては、肉や魚... 続きを読む▶▶
2021.06.18
女性は男性よりも、食事によりメンタルヘルスの影響を受けやすいことが、研究で明らかになった。 食事と運動などの生活スタイルを改善することで、大人の女性は精神的苦痛の負の連鎖を断ち切ることができる。 質の... 続きを読む▶▶
2021.06.16
玄米や全粒粉のパンなどの全粒穀物を食べていると、糖尿病のリスクが大きく低下するという研究が発表された。 全粒穀物を増やし肉を減らすと、心臓に良い食事になると考えられている。 植物性食品が中心の食事スタイ... 続きを読む▶▶
2021.06.09
夏野菜の代表といえるトマトは、生で食べても加熱調理してもおいしく食べられる。トマトは低カロリーであるのに加え、ビタミンやミネラル、食物繊維、抗酸化作用のあるリコピンやβカロテンが多く含まれ、中... 続きを読む▶▶
2021.06.02
標準的なアルコール量の半分(缶ビール1/2本)を毎日飲んだだけで、肥満とメタボリックシンドロームのリスクが上昇することが、約2,700万人のアジア人を対象とした調査で明らかになった。 標準的な量の2倍(缶... 続きを読む▶▶
2021.06.01
今年の夏も厳しい暑さが予測されている。気温の高い日が続くこれからの時期に、新型コロナウイルス感染症への対策を行うと同時に、熱中症の予防も行う必要がある。 気温・湿度が高い中でのマスク着用には注意が必要 ... 続きを読む▶▶
2021.05.31
50歳未満の女性が糖質の多く含まれる飲料を摂り過ぎていると、大腸がんのリスクが2倍以上に上昇することが明らかになった。 「糖質を多く含む高カロリーの飲料については、肥満や2型糖尿病などの代謝性疾患にも... 続きを読む▶▶
2021.05.26
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、食生活にも変化を強いられた人が多い。そのなかで、農林水産省「食育に関する意識調査」によると、 20~30代の若い世代は比較的、食生活の変化にうまく適応しはじめてい... 続きを読む▶▶
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