通院理由、「糖尿病」が男性の第2位に ~2025年国民生活基礎調査結果~
2026.08.03
厚生労働省は2026年7月15日、2025(令和7)年に実施した「国民生活基礎調査」の結果(概況)を公表した。3年に1度の大規模調査年に当たる今回は、全国の約27万7千世帯・約66万1千人を対象に、世帯構成や所... 続きを読む▶▶
2026.08.03
厚生労働省は2026年7月15日、2025(令和7)年に実施した「国民生活基礎調査」の結果(概況)を公表した。3年に1度の大規模調査年に当たる今回は、全国の約27万7千世帯・約66万1千人を対象に、世帯構成や所... 続きを読む▶▶
2026.07.31
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(7月31日)、アボットジャパン合同会社が製造販売する糖尿病患者さん向けの医療機器グルコースモニタリングシステム(GMS)「FreeStyleリブレ2」につい... 続きを読む▶▶
2026.07.29
妊娠糖尿病(GDM)は、妊婦にとってもおなかの赤ちゃんにとっても大きなリスクとなるため、きめ細かい血糖管理が欠かせない。米国の研究グループは今回、妊娠糖尿病患者を対象に、食事のタイミングを調整する「時間栄養学」... 続きを読む▶▶
2026.07.27
症状が安定している患者を対象に、同じ処方を最大3回まで繰り返し利用できる「リフィル処方箋」。2022年4月に導入されたが、普及率は0.1%に満たないという。リフィル処方箋の実態調査などに取り組んできた日本フォーミュ... 続きを読む▶▶
2026.07.24
ブタの腎臓をヒトに移植する臨床試験(治験)について記者会見する「ポル・メド・テック」の長嶋比呂志氏(左)ら=21日午後、神奈川県鎌倉市 明治大発ベンチャー「ポル・メド・テック」(川崎市)などは21日、神奈川県鎌倉... 続きを読む▶▶
2026.07.22
糖尿病の治療に使われるインスリン製剤は、タンパク質由来のバイオ医薬品であり、熱による変性が起こりやすい。近年は記録的な猛暑が毎年のように更新されており、気象庁が関東甲信地方と東海地方の梅雨明けを発表したばかりの... 続きを読む▶▶
2026.07.21
人工甘味料を含むノンカロリーまたは低カロリーの非栄養性甘味料(non-nutritive sweeteners;NNS)は、過去数十年にわたり、砂糖に比べて健康的な代替品であると言われてきた。しかし、新たな研... 続きを読む▶▶
2026.07.17
2型糖尿病の予防や日々の食生活を考えるうえで「炭水化物をどう摂るか」は大切なテーマだ。主食やおかずとして身近な食べ物である「じゃがいも」は、でんぷんを多く含むため、血糖値や2型糖尿病リスクとの関係が気になる人も... 続きを読む▶▶
2026.07.08
2型糖尿病の治療薬として広く普及している「GLP-1受容体作動薬」は、嗅覚や味覚の障害と関連する可能性が指摘されている。このほどイスラエルの研究グループは、世界規模の電子健康記録データベースを活用した大規模コホ... 続きを読む▶▶
2026.07.07
中年期を通して筋力トレーニングを続けている人は、2型糖尿病(T2DM)のリスクが42%低いことが明らかになった。さらに、筋トレとともに有酸素運動を行い、テレビ視聴時間が短い人では、より大きなリスク低下が認めら... 続きを読む▶▶
2026.07.01
日本では平均気温が上昇傾向にあり、夏の暑さは年々厳しくなっている。気象庁は、こうした状況を受け今年(2026年)4月に、最高気温が40℃以上の日を新たに「酷暑日」と定めた。今年の梅雨明けは平年より遅めのようだが... 続きを読む▶▶
2026.06.30
生活習慣の改善によって、複数の慢性疾患の併存リスクが約20%低下することを示すデータが報告された。観察期間が20年以上に及ぶ研究の結果であり、米国立老化研究所のMarcel E. Salive氏らによるこの論文... 続きを読む▶▶
2026.06.29
2型糖尿病や糖尿病予備群の管理において、食事療法は不可欠である。近年注目を集めているのが、絶食と摂食のサイクルを繰り返す「間欠的断食(IF)」。糖尿病に対するIFの有効性を検証するため、中国の研究グループは14... 続きを読む▶▶
2026.06.25
子供の2型糖尿病は、公衆衛生上の課題として世界的に深刻化している。中国の研究グループは、米国で行われた全国調査のデータを用いて、小児における2型糖尿病の有病率(推計)を調べた。その結果、米国の小児における2型糖... 続きを読む▶▶
2026.06.23
糖尿病患者における感染症のリスクが過小評価されているとする論文が、「Diabetes」に6月6日掲載された。英ロンドン大学シティ・セント・ジョージ校のJulia Critchley氏らの研究の結果であり、1型糖... 続きを読む▶▶
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