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2007年10月24日

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世界糖尿病デー

11月14日は世界糖尿病デー 東京タワーをライトアップ

 国連決議が採択されてから最初の世界糖尿病デーが、今年の11月14日に世界各地で開催される。世界糖尿病デーは、世界各国で患者が急増しているの受け、糖尿病対策を世界にひろめるため、昨年12月に国連決議によって定められた。

世界各地の主な糖尿病のライトアップ

エジプト
アレキサンドリア図書館(Bibliotheca Alexandrina)
ドイツ
Allianz競技場(ミュンヘン)
オーストラリア
シドニー・オペラ・ハウス
アルゼンチン
ブエノスアイレス・オベリスク(塔)(ブエノスアイレス)
カナダ
ナイアガラの滝
米国とカナダにまたがる北アメリカで最も大きな滝です。カナダの側からライトアップされます。
日本
東京タワー
松江城
米国
エンパイア・ステート・ビル(ニューヨーク) シアーズ・タワー(シカゴ)
スイス
大噴水‘Jet d'Eau’(ジュネーブ)(予定)
英国
ロンドンアイ(観覧車)(予定)

その他にも30ヵ所以上でライトアップが予定されている。

10月17日更新
 このキャンペーンのシンボルマークは青い輪(ブルーサークル)。この日に世界各地で、シンボルカラーの青でライトアップするイベントが開催される。

 日本でも、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり、世界糖尿病デーが開催される。糖尿病を啓発する活動の一環として、11月14日(水)の午後6時30分から11時にかけて、東京タワーをブルーでライトアップすることが決まっている(時刻は予定)。

 米ニューヨークでは、59番のエンパイア・ステート・ビルが青でライトアップされる。また、Unite for Diabetes(糖尿病のための団結)のシンボルであるブルーサークルが、国連ローズ・ガーデンの芝生につくられる。世界の糖尿病有病数である2億4,600万人をあらわす246ステップの行進も行われる。

 カナダのロンドンにあるバンティング・ミュージアムでもライトアップが予定されている。インスリンはフレデリック・バンティングとチャールズ・ベストにより1921年に発見された。11月14日はバンティングの誕生日にあたる。この記念館では、バンティングの住宅・診療所跡をインスリン発見の歴史とともに展示している。

世界糖尿病デーのポスター

●世界糖尿病デー 公式ホームページ [世界糖尿病デーイベント実行委員会]
 http://www.wddj.jp/
●世界糖尿病デー(WORLD DIABETES DAY)ホームページ
 http://www.worlddiabetesday.org/(英文)
[ Terahata ]

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