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2006年12月22日
生活習慣を改善できる保健指導に向けてシステム開発 〈東京都〉
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- 糖尿病予備群
東京都の62区市町村の国保は、2型糖尿病などの生活習慣病の予防に着目した健診や保健指導を進めるために、共同で「特定健診・特定保健指導支援システム(仮称)」を開発することを決めた。
このシステムは、都民が病院など医療機関にかかったときに、医療保険の運営主体となる市町村国保に請求されるレセプト(医療費の明細書)データや、健診で得られたデータを統合・分析し、効果的な運営を行うためのもの。 各区市町村の健康状況や医療費状況の分析を行うとともに、保健指導が必要な人を階層化し把握し、個別指導票を作成するなど、各区市町村の保健事業を支援するさまざまな機能が設けられる
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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