動脈硬化の危険因子 ~脂質異常症(原土井病院 池崎裕昭部長)~
2026.07.10
血液中の脂質に異常が表れる「脂質異常症」は、自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳卒中など命に関わる重い病気のリスクを高める。原土井病院(福岡市)総合診療科・感染症内科の池崎裕昭部長は「健康... 続きを読む▶▶
2026.07.10
血液中の脂質に異常が表れる「脂質異常症」は、自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳卒中など命に関わる重い病気のリスクを高める。原土井病院(福岡市)総合診療科・感染症内科の池崎裕昭部長は「健康... 続きを読む▶▶
2026.07.03
「1日1000歩多く歩いたら、血圧やコレステロールといった数値が改善したり、がんなどで入院する回数が少なくなったりした」「1日1時間以上歩く人は重い熱中症になるリスクが低減した」―。住友生命保険が歩行と健康に関す... 続きを読む▶▶
2026.06.26
家庭菜園やガーデニングが心身の健康増進に役立つことは以前から指摘されているが、久留米大医学部(福岡県久留米市)生理学講座(脳神経外科学講座兼務)の菊池清志准教授らの研究グループは、農作業や園芸活動が脳卒中や認知症を... 続きを読む▶▶
2026.06.08
災害時の避難生活では、栄養が偏りがち。特に高齢者や乳幼児、妊婦や授乳婦、アレルギーや慢性疾患を持つ人などへの支援が課題だ。坪山宜代・宇都宮大客員教授(災害栄養研究)に、避難時と備蓄の注意点を聞いた。特殊食品は不足し... 続きを読む▶▶
2026.06.04
おいしそうな食べ物を見ると、つい食べたくなってしまう―。そんな糖尿病患者では治療薬「GLP―1受容体作動薬」による血糖や体重の改善効果が大きい傾向にあることが分かった。岐阜大大学院(岐阜市)糖尿病・内分泌代謝内科学... 続きを読む▶▶
2026.06.03
慢性腎臓病(CKD)の重症度が高い高齢者ほど要介護になりやすい一方、要介護リスクの上昇は運動習慣で抑えられる可能性がある―。名古屋大大学院医学系研究科総合保健学専攻(名古屋市)の中杤昌弘准教授らの研究グループが、高... 続きを読む▶▶
2026.06.01
血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる糖尿病。国内で糖尿病治療を受けている患者は550万人以上、予備軍を合わせると2000万人とされる。高座渋谷つばさクリニック(神奈川県大和市)の武井智昭院長は「初期には自覚症... 続きを読む▶▶
2026.05.12
心疾患の2大死因は心不全と急性心筋梗塞だ。心筋梗塞による死亡が減少傾向にある一方で、心不全による死亡は増加している。日本心不全学会理事長の絹川弘一郎・富山大学教授は「心臓のポンプ機能(収縮機能)が保たれている心不全... 続きを読む▶▶
2026.04.23
認知症は、多くの人がなりたくないと強く願う一方、誰もがなり得る身近な存在。いったんなってしまうと、全てを忘れ、何もできなくなると誤解されがちだが、そうではない。治療やサポートを受けながら、充実した今や思い描いていた... 続きを読む▶▶
2026.04.08
肺炎は高齢者の命に関わる。病原体はさまざまあるが、首領は肺炎球菌。髄膜炎や菌血症などを引き起こすこともある。特に65歳以上の高齢者は重症化リスクが高く、菌が血液や髄膜に侵入する「侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)」入院... 続きを読む▶▶
2026.04.06
老化は避けられないという思い込みを覆す研究が進んでいる。加齢に伴いさまざまな臓器で機能低下が生じる「多臓器老化」のメカニズムについて、国立循環器病研究センター研究所(大阪府吹田市)心血管老化制御部の清水逸平部長に聞... 続きを読む▶▶
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