傷の治りが遅い ~亜鉛不足(徳島大病院 脇野修教授)~
2026.08.20
口内炎がなかなか治らない、傷の治りが遅い、味を感じにくい―。こうした不調の背景に、亜鉛不足が潜んでいる可能性がある。亜鉛は、体内に存在する量はわずかだが、生体機能の維持に欠かせない必須微量元素。亜鉛不足がもたらす影... 続きを読む▶▶
2026.08.20
口内炎がなかなか治らない、傷の治りが遅い、味を感じにくい―。こうした不調の背景に、亜鉛不足が潜んでいる可能性がある。亜鉛は、体内に存在する量はわずかだが、生体機能の維持に欠かせない必須微量元素。亜鉛不足がもたらす影... 続きを読む▶▶
2026.08.13
ワカメや昆布と同じ藻の一種であるミドリムシの研究開発で知られるバイオベンチャー、ユーグレナ(東京)が、ミドリムシに含まれる成分を活用し、慢性腎臓病(CKD)の進行を遅らせる食品の開発を進めている。動物を使った実験で... 続きを読む▶▶
2026.08.05
ミュージアムが、芸術や歴史を学ぶだけではなく、健康やウェルビーイング(幸福度)を高める場として期待されている。夏休み中は展覧会やワークショップが充実する。涼を取りつつ、リラックスしに、博物館や美術館、科学館などを訪... 続きを読む▶▶
2026.07.27
症状が安定している患者を対象に、同じ処方を最大3回まで繰り返し利用できる「リフィル処方箋」。2022年4月に導入されたが、普及率は0.1%に満たないという。リフィル処方箋の実態調査などに取り組んできた日本フォーミュ... 続きを読む▶▶
2026.07.24
ブタの腎臓をヒトに移植する臨床試験(治験)について記者会見する「ポル・メド・テック」の長嶋比呂志氏(左)ら=21日午後、神奈川県鎌倉市 明治大発ベンチャー「ポル・メド・テック」(川崎市)などは21日、神奈川県鎌倉... 続きを読む▶▶
2026.07.16
人工知能(AI)を用いて糖尿病の病状を解析し、将来発症し得る合併症に備える新たな診療が始まっている。福島県立医大(福島市)糖尿病内分泌代謝内科学講座の島袋充生主任教授に聞いた。腎臓病リスクが異なる ◇5タイプに分類... 続きを読む▶▶
2026.07.10
血液中の脂質に異常が表れる「脂質異常症」は、自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳卒中など命に関わる重い病気のリスクを高める。原土井病院(福岡市)総合診療科・感染症内科の池崎裕昭部長は「健康... 続きを読む▶▶
2026.07.03
「1日1000歩多く歩いたら、血圧やコレステロールといった数値が改善したり、がんなどで入院する回数が少なくなったりした」「1日1時間以上歩く人は重い熱中症になるリスクが低減した」―。住友生命保険が歩行と健康に関す... 続きを読む▶▶
2026.06.26
家庭菜園やガーデニングが心身の健康増進に役立つことは以前から指摘されているが、久留米大医学部(福岡県久留米市)生理学講座(脳神経外科学講座兼務)の菊池清志准教授らの研究グループは、農作業や園芸活動が脳卒中や認知症を... 続きを読む▶▶
2026.06.08
災害時の避難生活では、栄養が偏りがち。特に高齢者や乳幼児、妊婦や授乳婦、アレルギーや慢性疾患を持つ人などへの支援が課題だ。坪山宜代・宇都宮大客員教授(災害栄養研究)に、避難時と備蓄の注意点を聞いた。特殊食品は不足し... 続きを読む▶▶
2026.06.04
おいしそうな食べ物を見ると、つい食べたくなってしまう―。そんな糖尿病患者では治療薬「GLP―1受容体作動薬」による血糖や体重の改善効果が大きい傾向にあることが分かった。岐阜大大学院(岐阜市)糖尿病・内分泌代謝内科学... 続きを読む▶▶
2026.06.03
慢性腎臓病(CKD)の重症度が高い高齢者ほど要介護になりやすい一方、要介護リスクの上昇は運動習慣で抑えられる可能性がある―。名古屋大大学院医学系研究科総合保健学専攻(名古屋市)の中杤昌弘准教授らの研究グループが、高... 続きを読む▶▶
2026.06.01
血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる糖尿病。国内で糖尿病治療を受けている患者は550万人以上、予備軍を合わせると2000万人とされる。高座渋谷つばさクリニック(神奈川県大和市)の武井智昭院長は「初期には自覚症... 続きを読む▶▶
2026.05.12
心疾患の2大死因は心不全と急性心筋梗塞だ。心筋梗塞による死亡が減少傾向にある一方で、心不全による死亡は増加している。日本心不全学会理事長の絹川弘一郎・富山大学教授は「心臓のポンプ機能(収縮機能)が保たれている心不全... 続きを読む▶▶
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