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2022年06月22日

【座談会】妊娠・出産を経験した女性患者さんの思いと、SAP療法

 妊娠・出産は、女性の糖尿病患者さんにとって大きなライフイベントとなります。お腹の赤ちゃんの成長とともに日々変化する心と体に向き合いながら、厳格な血糖管理をおこなわなければなりません。今回、妊娠・出産を経験した女性患者さんにお集まりいただき、SAP療法の体験談とともに、当時を振り返ってもらいました。

詳細はこちら「インスリンポンプ・SAP・CGM情報ファイル」

座長 小谷紀子先生からのメッセージ(「はじめに」より)

 妊娠・出産に不安を持っておられる糖尿病の患者さんは多いと思います。特に妊娠期間中は、病気が赤ちゃんに影響しないかという不安が頭から離れることはないかもしれません。それでも、私は、患者さんには妊娠期間を少しでもゆったりと赤ちゃんの成長を楽しむ時間にしてもらいたいと願って診療にあたっています。今回は、CGM搭載型インスリンポンプ(SAP)を活用して血糖管理を行いながら無事に元気なお子さんを出産され、今は子育てを頑張っておられる1型糖尿病の患者さんにお集まりいただきました。SAP療法の経験を含めて、妊娠・出産の時期をどんな思いで、どんなふうに過ごしていらしたのか、忌憚のないお話しをお伺いできればと思います。
小谷紀子先生:国立国際医療研究センター病院糖尿病内分泌代謝科

コンテンツのご紹介

「SAP機器」編:糖尿病を発症したときのこと/SAPをはじめたきっかけ/妊娠・授乳中のSAPの悩み/パートナーの協力・両親の心配

「血糖管理とSAP」編:妊娠中の血糖管理/出産・授乳時の血糖管理/出産後の治療の選択/月経について/妊娠を振り返って/最後に一言

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[ manon ]
日本医療・健康情報研究所

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