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2022年11月22日

【座談会】仕事とSAP療法~成人発症の男性患者さん~

 思春期に発症する人が多いといわれている1型糖尿病ですが、大人になってから発症する人も少なくありません。今回は、社会人として、また父親として忙しく過ごす毎日の中で、突然1型糖尿病を発症し、生活が大きく変化した男性の患者さん3名にお話をうかがいました。糖尿病とうまく向き合いながら、仕事もプライベートも充実させるコツとは?

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座長 加藤 研先生からのメッセージ(「はじめに」より)

 私自身、糖尿病とは、もう37年のつきあいです。患者として糖尿病を100%受け入れられているかというと、正直そうではありません。しかし、一緒に歩いていくしかないなら、できるだけ仲良くつきあっていきたいと思っています。私の専門医としての知見と患者としての経験や思いをもとに、患者さん1人ひとりに最善の治療、サポートをしていきたいと考えています。今回の座談会も、読者の皆さんの参考になればうれしいです。

加藤 研 先生大阪医療センター 糖尿病内科科長


コンテンツのご紹介

前編:糖尿病を発症したときのこと:突然の発症から診断まで/病気への思い/生活にどんな不安があった?/退院後のトラブルは?/周りからのサポート/【コラム】糖尿病の情報収集、どうしてる?


★近日公開予定★

後編:仕事とSAP療法:SAPをはじめたきっかけ/実際に使ってみてどうだった?/糖尿病について職場に話すかどうか/仕事で気を付けていること/仕事、SAPで良かったと思うことは?/仕事で、SAPで困ったことは?/糖尿病との向き合い方について/最後に一言メッセージ

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[ manon ]
日本医療・健康情報研究所

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