ニュース
2018年09月25日
糖尿病患者向けアプリ「スマートヘルス」から「シンクヘルス」へ
- キーワード
- ライフスタイル 糖尿病の検査(HbA1c 他) 運動療法 食事療法

H2株式会社が提供している血糖値管理アプリのアプリ名が「スマートヘルス」から「シンクヘルス」に変更された。同アプリは世界で26万人が利用しており、世界最大の健康情報ネットワークHealthlineにより2017年、2018年と2年続けて「糖尿病ベストアプリ」に選ばれている。
シンクヘルスはH2株式会社が提供する糖尿病患者さんの血糖値だけでなく、血圧や体重、服薬、注射、食事、運動など多岐にわたった記録ができるスマートフォン用モバイルアプリ。
今回のアプリ名の変更について、「ご家族、同朋の方々、先生、看護師、栄養士、ロボットなど、様々な存在とのつながりを強め、少しでも、糖尿病などの慢性疾患とうまくつきあっていくことができ、多くの方が少しでも健康になれるようなサービスを継続的に提供していく思いを込めてシンク(つながり:sync)ヘルスという名前にアプリ名を変更しました。」とH2社は説明する。
糖尿病ネットワークのコーナーをジャック、おいしい健康とのサービス連携

(提供:H2株式会社)
関連情報[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
糖尿病の検査(HbA1c 他)の関連記事
- 糖尿病の人は脳卒中リスクが高い 血糖値を下げれば脳卒中を予防できる ストレス対策も必要
- 糖尿病の食事に「ブロッコリー」を活用 アブラナ科の野菜が血糖や血圧を低下 日本でも指定野菜に
- 【国際女性デー】妊娠糖尿病や妊娠高血圧のリスクのある女性の産後の検査が不十分 女性の「機会損失」は深刻
- 【歯周病ケアにより血糖管理が改善】糖尿病のある人が歯周病を治療すると人工透析のリスクが最大で44%減少
- 早い時間に食事をとると糖尿病リスクは減少 「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」も重要
- 「温泉療法」で⾼⾎圧を改善 ストレスによる睡眠障害を緩和 冬の温泉⼊浴では注意点も
- 糖尿病の予防はすぐにはじめられる こんな人は糖尿病リスクが高い 東京都など
- 「超加工食品」の食べすぎは糖尿病の人にとって危険? 血糖値が上昇し筋肉の質も低下
- 握力が低下している人は糖尿病リスクが高い 握力や体力を維持して糖尿病リスクを減少
- 糖尿病の人は脳卒中リスクが高い 脳卒中の脅威は世界で拡大 【脳卒中を予防するための8項目】