ニュース
2013年08月15日
1型糖尿病の新しい治療薬を開発 自己免疫を抑えβ細胞を保存
診断されて間もない1型糖尿病を対象とした新しい治療法の開発が、米国で進められている。1型糖尿病の進行を抑える治療薬の第2相臨床試験が行われ、良好な結果を得られたと発表された。研究成果は米国糖尿病学会(ADA)が発行する医学誌「Diabetes」オンライン版に発表された。
自己免疫疾患を抑制しβ細胞を守る治療薬を開発
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
1型糖尿病の関連記事
- 「患者さんとその家族のための 糖尿病治療の手びき2026」3年ぶりの改訂版発売 日本糖尿病学会
- 東京都が1型糖尿病の妊婦さんを支援 インスリンポンプ等の費用助成を開始
- 厚生労働省が糖尿病の普及啓発資材を公開 リーフレット・動画の2形態
- 1型と2型のどちらの糖尿病も認知症リスクを高める
- 「楽しい」気持ちが行動を後押し 漫画による子どもの糖尿病教育の効果
- 発足から24年、「国際糖尿病支援基金」がウェブサイトをリニューアル
- インスリン治療を50年以上続けてきた人を称える「インスリン50年賞」を15名に授与
- 11月14日は世界糖尿病デー 2025年は「糖尿病と職場」に焦点をあて、働く人が安心して過ごせる社会の実現へ
- 医療用テープで肌トラブルを起こさないための対策とは
- 不安を笑顔に変える場所 YOKOHAMA VOXがホームページをリニューアル
