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2012年09月06日
胆汁酸の排出で糖尿病が改善 コンニャクにも予防効果
肝臓から腸に分泌される「胆汁酸」の体外排出を促す「胆汁酸吸着レジン」が、肥満や2型糖尿病などを改善するメカニズムを、慶應義塾大学大学院の渡辺光博教授とスイスのローザンヌ工科大学の研究チームが解明した。日本古来の食物繊維を多く含むコンニャクやモズクなどにも胆汁酸吸着作用があることから、「これらを食事に取り入れると、メタボリックシンドロームの予防効果があると考えられる」という。
胆汁酸吸着物質の作用を解明 日本古来の食品に効果
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
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