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2009年07月15日
B型インスリン抵抗症をピロリ菌除去で完治 東北大
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胃潰瘍などを引き起こすヘリコバクター・ピロリ菌の除菌で、糖尿病の一種「B型インスリン抵抗症」が改善した例を、東北大学大学院医学系研究科の片桐秀樹教授、岡芳知教授の両氏らの研究チームが報告した。
胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因のひとつとなるピロリ菌が糖尿病の原因となるまれな症例だが、患者からピロリ菌を除菌したところ糖尿病が完治した。診療例は医学誌「ランセット」7月18日号に発表され
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
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