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2020年10月06日

患者さんに寄り添う教育・看護を 【第25回日本糖尿病教育・看護学会学術集会レポート】

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1型糖尿病 医療の進歩 糖尿病合併症
 糖尿病の診療・療養指導に携わる医療者を対象に公開している「糖尿病リソースガイド」では、9月にWeb開催された『第25回日本糖尿病教育・看護学会学術集会』レポートを公開しました。
患者さんに寄り添う支援を
 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、第25回日本糖尿病教育・看護学会学術集会は、当初予定されていた盛岡市での開催が見合わせられ、Web開催となりました。

 当初開催が予定されていた2020年9月19日~20日の2日間はライブ配信が行われ、9月21日~27日にはオンデマンド配信が行われました。

 同本学会員および糖尿病教育・看護に携わる専門職を中心に多数の人が参加しました。事務局や企画委員らが協力し、Web配信のメリットを生かしたプログラムにしようと努力を重ね、また配信で不具合が生じないよう、準備を丁寧に進めたということです。

 第25回学術集会の会長は土屋陽子氏(弘前学院大学看護学部)で、メインテーマは、「患者に寄り添う『合併症を予防する』支援と『合併症を持ちつつ生きる人』への支援」。

 患者さんが糖尿病をもちながら社会の中で生活していることを尊重し、患者さんの話をしっかり聴き、ともに糖尿病に立ち向かい、自己実現できるよう支援することが重要としています。

[ Terahata ]

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