ニュース
2012年10月01日
糖尿病患者さんの運動指導の実際(4) 運動療法の効果判定とフォローアップ
- キーワード
- 運動療法

糖尿病患者さんの運動指導の実際
第4回 運動療法の効果判定とフォローアップ
■運動療法の効果判定とその方法第4回 運動療法の効果判定とフォローアップ
?運動能力や体力が向上したか
?血糖コントロールが良好となったか
?肥満度や血圧、脂質異常が改善したか
?運動療法により生活の質(QOL)に向上がみられたか ■運動を継続するためのモチベーションの向上と維持
(1)無関心期
(2)関心期
(3)準備期
(4)実行期
(5)維持期 ■運動療法に役立つ運動支援機器
■まとめ 監修:佐藤祐造 先生(名古屋大学名誉教授 愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
運動療法の関連記事
- 運動と食事スタイルの改善は妊娠糖尿病の予防に役立つ
- 【リーフレット公開中】1月23日は「一無、二少、三多の日」
2月1日から「全国生活習慣病予防月間2026」がスタート! - ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う
- 糖尿病を予防するにはランニングよりも筋トレの方が効果的?
- 【毎年2月は全国生活習慣病予防月間】
2026年のスローガンは「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」に決定! - ウォーキングはペースを速めるほど効果が大きい
- 健康効果を得るのに1日1万歩は必要ない
- 1日7000歩のウォーキングが糖尿病・がん・認知症などのリスクを大幅減少 完璧じゃなくて良い理由
- わずか10分間のウォーキングで糖尿病リスクが減少 どの年齢の人も運動をはじめると寿命を延ばせる
- 暑い夏の運動は涼しい夕方以降に ウォーキングが糖尿病や肥満を改善 週末1日だけの運動も効果は高い

医療・健康情報グループ検索