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2007年04月01日
野菜中心の食事で2型糖尿病を予防
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- 食事療法
赤身肉や高脂肪の食品を避け、サラダや調理済みの野菜を好んで食べる食生活の人では2型糖尿病の発症が少ないという、オーストラリアで行われた調査結果が発表された。
この調査研究は、メルボルン大学の研究者らによって1990年から94年にかけて実施されたメルボルン共同コホート研究で行われたもので、米医学誌「American Journal of Epidemiology」3月号発表され
- オリーブオイル、野菜サラダ、豆類を好む地中海式の食生活
甘いパン、菓子類、マーガリン、お茶は好まない。
→ 糖尿病の発症は少なかった。出生国によってこの食事パターンのある人が多かった。 - サラダ、調理済みの野菜を好む食生活
→ 糖尿病の発症につながらなず、逆に少なくなった。 - 肉などの高脂肪食品を好む食生活
→ 糖尿病の発症が確実に増えることが確かめられた。 - 果物類を好む食生活
→ 糖尿病の発症は少なかった。
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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