熱中症対策の落とし穴、ペットボトル症候群にご用心 理想の水分補給とは
2026.07.01
日本では平均気温が上昇傾向にあり、夏の暑さは年々厳しくなっている。気象庁は、こうした状況を受け今年(2026年)4月に、最高気温が40℃以上の日を新たに「酷暑日」と定めた。今年の梅雨明けは平年より遅めのようだが... 続きを読む▶▶
2026.07.01
日本では平均気温が上昇傾向にあり、夏の暑さは年々厳しくなっている。気象庁は、こうした状況を受け今年(2026年)4月に、最高気温が40℃以上の日を新たに「酷暑日」と定めた。今年の梅雨明けは平年より遅めのようだが... 続きを読む▶▶
2026.06.30
生活習慣の改善によって、複数の慢性疾患の併存リスクが約20%低下することを示すデータが報告された。観察期間が20年以上に及ぶ研究の結果であり、米国立老化研究所のMarcel E. Salive氏らによるこの論文... 続きを読む▶▶
2026.06.29
2型糖尿病や糖尿病予備群の管理において、食事療法は不可欠である。近年注目を集めているのが、絶食と摂食のサイクルを繰り返す「間欠的断食(IF)」。糖尿病に対するIFの有効性を検証するため、中国の研究グループは14... 続きを読む▶▶
2026.06.26
家庭菜園やガーデニングが心身の健康増進に役立つことは以前から指摘されているが、久留米大医学部(福岡県久留米市)生理学講座(脳神経外科学講座兼務)の菊池清志准教授らの研究グループは、農作業や園芸活動が脳卒中や認知症を... 続きを読む▶▶
2026.06.25
子供の2型糖尿病は、公衆衛生上の課題として世界的に深刻化している。中国の研究グループは、米国で行われた全国調査のデータを用いて、小児における2型糖尿病の有病率(推計)を調べた。その結果、米国の小児における2型糖... 続きを読む▶▶
2026.06.24
これまでに、O型の人は他の血液型の人と比べて心血管疾患の発症や死亡が少ないことが報告されているが、それはあくまで一般の人での話。心血管疾患が主な死亡原因とされる透析患者ではどうなのか。大阪公立大学の研究グループ... 続きを読む▶▶
2026.06.23
糖尿病患者における感染症のリスクが過小評価されているとする論文が、「Diabetes」に6月6日掲載された。英ロンドン大学シティ・セント・ジョージ校のJulia Critchley氏らの研究の結果であり、1型糖... 続きを読む▶▶
2026.06.19
ノボ ノルディスク ファーマは6月12日、持続皮下インスリン注入で使用可能な「フィアスプ注100単位/mL(フィアスプ注バイアル製剤)」について、インスリンポンプで使用する際、高温により同製剤がゲル化する事例が... 続きを読む▶▶
2026.06.19
年末年始など特定のシーズンに体重が増えることはよくある話だが、体重の変動は心血管疾患の発症リスクとなりうる。しかし、体重の変動が2型糖尿病患者の腎機能にどのような影響を及ぼすかについては明らかでない。慶應義塾大... 続きを読む▶▶
2026.06.16
新たな研究により、GLP-1受容体作動薬が一部の肥満関連がんの転移進行リスクを抑制する可能性が示された。GLP-1受容体作動薬はもともと糖尿病治療薬として開発されたが、現在は肥満症や心血管疾患の治療にも広く用い... 続きを読む▶▶
2026.06.12
日本イーライリリー株式会社は、同社が製造・販売する2型糖尿病治療薬「マンジャロ」について、美容・痩身・ダイエットなどを目的とした不適切な推奨広告や、許可のない個人間売買に対する注意喚起と適正使用の推進に関する声明を発表... 続きを読む▶▶
2026.06.09
睡眠時間が短いことだけでなく、長すぎることも、多くの臓器の生物学的老化の加速指標と関連していることが報告された。生物学的老化の進行が最も緩やかな傾向は、1日の睡眠時間が6.4~7.8時間の人に見られるという。米... 続きを読む▶▶
2026.06.08
日常の食生活と健康の関わりを調べる際、特定の食品そのものを対象とするアプローチのほかに、統計的な手法で割り出した「栄養素の摂取パターン」を指標とする研究がある。徳島大学などの研究グループは、この摂取パターン... 続きを読む▶▶
2026.06.08
災害時の避難生活では、栄養が偏りがち。特に高齢者や乳幼児、妊婦や授乳婦、アレルギーや慢性疾患を持つ人などへの支援が課題だ。坪山宜代・宇都宮大客員教授(災害栄養研究)に、避難時と備蓄の注意点を聞いた。特殊食品は不足し... 続きを読む▶▶
2026.06.04
おいしそうな食べ物を見ると、つい食べたくなってしまう―。そんな糖尿病患者では治療薬「GLP―1受容体作動薬」による血糖や体重の改善効果が大きい傾向にあることが分かった。岐阜大大学院(岐阜市)糖尿病・内分泌代謝内科学... 続きを読む▶▶
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