ニュース

2020年02月07日

糖尿病や合併症の治療中でも加入できる「糖尿病保険」 誰もが悩むお金の問題

 提供  エクセルエイド少額短期保険
 糖尿病などの治療を受けていて「入院したら医療費がかさむ」「公的医療保険だけでは不十分」といった不安を抱く人は多い。最近は、糖尿病の人が加入でき、糖尿病合併症、糖尿病以外の病気やケガによる入院・手術を保障する民間保険を利用できるようになっている。
糖尿病の医療保険がなぜ必要?
 国民健康保険や健康保険などの公的な医療保険は、加入者やその家族など(被扶養者)が、病気やケガの治療のため病院にかかったり、入院や手術をするときに、公的機関などが医療費の一部負担をしてくれるという制度。日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっており、「国民皆保険制度」と呼ばれる。

 公的な医療保険では、基本的には70歳未満の人の医療費(手術代、検査代、薬代)は自己負担3割となっている。また、制度のひとつである「高額療養費制度」により、入院や手術によって1ヵ月の医療費が高額になっても、一定額以上は自己負担しなくてもよいことになっている。

 しかし、病気やケガで医療機関を受診するときに、公的な医療保険だけでは十分ではなく、「自分が病気や事故にあうこと」「家族が病気や事故にあうこと」などを不安に感じている人は多い。医療費の自己負担分があるので、病気やケガによる経済的な負担は避けられない。

 民間の医療保険をうまく活用すれば、このような経済的負担にも備えることができる。
どんなことを不安に感じたり心配しているか?
 生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、病気やケガに対して89.6%の人が何らかの不安を感じている。具体的な不安の内容は、「家族に肉体的・精神的負担をかける」(52.3%)、「長期の入院で医療費がかさむ」(51.8%)、「後遺症や障害が残る」(46.3%)、「公的医療保険だけでは不十分」(42.0%)と続いている。
 病気や事故などによる入院やケガは、当人の負担が増えるだけではなく、金銭的にも影響することが多い。同センターは「生活設計を考えるにあたり、しっかりと考慮しておく必要があります」と指摘している。
入院した場合の自己負担が心配
 同センターが「直近の入院時の自己負担費用」について調査したところ、自己負担費用の平均は20万8,000円となっている。費用の分布をみると「10〜20万円未満」が30.6%、「5〜10万円未満」が25.7%、「20〜30万円未満」が13.3%、「「30~50万円未満」が11.7%となっている。

 資金面で苦しい時期に、入院することになると家計には大きな負担となる。民間の医療保険に入っていて良かったと思うのは入院してからだ。病気やケガはいつ起こるかわからない。例えば国民健康保険では医療費の一部負担はしてくれるが、自己負担分や、差額ベッド代など入院にかかる費用、入院中の収入の保障はしてくれない。

 入院時に保証してくれる医療保険に加入すれば、保険内容によっても違うが、病気、ケガによる入院・手術を保障してくれる。
「糖尿病保険」のパイオニア
 糖尿病ネットワークの調査によると、糖尿病患者が不安・不満を感じていることとして多かったのは、「治療費が高い」「長期の治療が必要/治らない」「治療効果が実感できない」が多かった。
 糖尿病の人を悩ませている要因のひとつは、「加入できる保険が少ない」ことだ。過去に「保険加入を断られた経験」をもつ糖尿病患者は多い。

 エクセルエイド少額短期保険会社は「現代は、糖尿病を発症しているから、民間の保険会社の医療保険に加入できないという時代ではありません。糖尿病を発症していても、加入できる保険はあります」と述べている。

 「しかし、すべての糖尿病患者が保険に加入できるかというと、一般にはまだまだ厳しいハードルがあります。医師の指示に従い、血糖コントロールを食事・服薬・インスリンによって的確に行っていらっしゃる方の保険加入は比較的容易ですが、すでに糖尿病合併症を発症された方の保険加入は厳しいのが現状です」としている。

 同社は「糖尿病保険」を主体としている、糖尿病保険のパイオニアとも言える保険会社だ。「糖尿病患者さんが安心して加入できる医療保険が必要」という思いから、2006年に設立されて以来、着実に加入者を増やしている。

 同社の「糖尿病保険」には、下記の特長がある。
(1) 糖尿病や合併症を発症していても加入できる
糖尿病の1型・2型・妊娠糖尿病などタイプ、原因を問わない
(2) 告知は3項目だけ 医師の診査も必要ない
(3) 0歳3ヵ月から89歳まで加入できる

 従来型の保険といえば生命保険、損害保険があったが、2006年の保険業法改正により少額短期保険が誕生した。扱える商品は、その名の通り"少額"の保険金額で保険期間が"短期"の保険だが、「あったらいいな」というニーズを叶えている。
糖尿病の人のための保険 合併症も保障
 「糖尿病を発症し、糖尿病合併症に備えて保険が欲しい」という要望に応える保険はこれまで限られていた。病状が進行した段階で医療機関に行き、合併症を恐れて保険に入ろうとしても手遅れだ。生活改善をする決意が本人にあっても、大多数の保険会社は加入を認めていない。

 そうした場合に対応してくれる保険が「糖尿病保険」だ。糖尿病・合併症、歯周病のほか、契約日以後発生の糖尿病以外の病気、ケガによる入院・手術を保障してくれる。公的医療保険だけは「不十分」と感じている人が半数に上る中で、こうした保険があるのはありがたい。

 同社の「糖尿病保険」は、合併症の発症以外にも、以下に対応している。
1 1型糖尿病を発症された方
2 糖尿病に関する入院・手術が数年以内にあった方(1型糖尿病発症時の教育入院 インスリンポンプ装着・交換の入院を含みます)
3 糖尿病の他にも持病をお持ちの方
4 妊娠糖尿病の方、妊娠・出産をお考えの糖尿病患者の方
5 ご高齢の方または20歳未満の方
エクセルエイド少額短期保険会社
 糖尿病でも入れる医療保険として「糖尿病保険」「糖尿病保険プラス」、糖尿病でも入れる生命保険(死亡保険)として「糖尿病保険ライフ」「糖尿病保険ミニ」「糖尿病保険フラット」という保険商品を提供している。いずれも、スマートフォンやインターネットでも加入が可能だ。

 「糖尿病保険」では、糖尿病・合併症、歯周病の他、契約日以後発生のほか病気、ケガによる入院・手術を保障する。保険料は手ごろで、妊娠中でも加入できる。0歳3ヵ月から89歳まで加入できる。入院は1日目から5,000円(日帰り入院も可能)を保障する。
エクセルエイドの「糖尿病保険」 利用者の声
・ 今年4月に1型糖尿病を発症し、その後教育入院をしました。現在加入中の保険が来年3月で満期となるため、その後の医療保障を検討していましたが、他社は2年は加入できない為こちらに決めました。(1型糖尿病 女性)

・ 糖尿病も長期になり、不安になって、保険に入れるのがあると知ったので。(2型糖尿病 女性)

・ 糖尿病と一生つきあっていかなければならないので、安心できる保険と思って選びました。1年に1回更新というのが良かったです。(2型糖尿病 女性)

・ 病気があると加入できる保険がなく、いろいろ探していました。生後加入していた保険が満期となり再加入できなくなっていました。(1型糖尿病 女性)

 エクセルエイドの「糖尿病保険」について、詳しくは下記ページで紹介されている。

[提供:エクセルエイド少額短期保険株式会社]
[ Terahata ]

play_circle_filled ニュース記事の二次利用について

このページの
TOPへ ▲