ニュース
2007年10月22日
「1本で1日分」の野菜ジュースの栄養はどれくらい?
- キーワード
- 食事療法
「1本で1日分の野菜」などと野菜の量を強調する表示をした野菜ジュース類の多くは「含まれる栄養素の量が野菜350gの相当量を下回っている」と発表された。調査を行った名古屋市消費生活センターでは、「野菜ジュースは小鉢1皿程度と理解したほうがいい」としている。
野菜をどれくらいとれば良いのか
厚生労働省が推進している「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、野菜の1日の摂取目標量は350g、うち緑黄色野菜を120gとるのが望ましいとしている。厚労省・農水省の「食事バランスガイド」では、野菜の小鉢1皿を野菜70g程度とみて、1日に小鉢5皿(野菜炒めなどは2皿と考える)とることを勧めている。
糖尿病の食事療法では、野菜300gのエネルギー量をおよそ80kcalとして計算する。
厚生労働省が推進している「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、野菜の1日の摂取目標量は350g、うち緑黄色野菜を120gとるのが望ましいとしている。厚労省・農水省の「食事バランスガイド」では、野菜の小鉢1皿を野菜70g程度とみて、1日に小鉢5皿(野菜炒めなどは2皿と考える)とることを勧めている。
糖尿病の食事療法では、野菜300gのエネルギー量をおよそ80kcalとして計算する。
名古屋市消費生活センター
-消費生活関連テスト 関連情報
日本人の食事摂取基準(厚生労働省)
ビタミンDとカルシウムは2型糖尿病のリスクを低下させる
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
食事療法の関連記事

医療・健康情報グループ検索