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2018年06月22日

持参薬の確認で糖尿病患者の救急外来受診が減少 約3万人の米国人患者を対象に分析

持参薬の確認で糖尿病患者の救急外来受診が減少 約3万人の米国人患者を対象に分析

 プライマリケア医の糖尿病患者に対して、外来で6カ月間、糖尿病治療薬の持参薬を確認すると、その後6カ月以内の救急外来受診と入院の頻度が低下する可能性のあることが「Diabetes Care」6月11日オンライン版に掲載の論文で報告された。

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[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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