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2009年02月16日
CKD(慢性腎臓病)は国民病 治療で進行を抑制
- キーワード
- 糖尿病合併症
日本医師会市民公開フォーラムが2月8日に東京の日本医師会会館で開催された。テーマは、知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」。
「CKD(慢性腎臓病)」という言葉は、一般にはまだ耳慣れない言葉だが、日本人のおよそ8人に1人にあたる1300万人の患者がいるとみられており、新たな「国民病」として注目されている。
自覚症状がないのが怖い
日本医師会市民公開フォーラム
知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」

[日 時] 2009年2月8日(日) 午後2時-6時
[場 所] 日本医師会館大講堂
[内 容]
挨拶
唐澤祥人(日本医師会会長)
パネルディスカッション 知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」
司会:好本 惠(元NHKアナウンサー)
パネリスト:
菱田 明(浜松医科大学第一内科教授)
槇野博史(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学教授/日本腎臓学会理事長)
内田 健夫(日本医師会常任理事)
リポーター:岩田まこ都(フリーアナウンサー)
CKDは“尿蛋白が出ている”、“腎臓の機能低下”という状態のいずれかが3ヵ月以上続いている場合をいう。
腎臓は血液中の老廃物をろ過し尿として排泄する臓器で、この機能は腎臓内の糸球体という細い血管の集合体で行われている。糸球体の血管が傷められるとろ過知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」

[日 時] 2009年2月8日(日) 午後2時-6時
[場 所] 日本医師会館大講堂
[内 容]
挨拶
唐澤祥人(日本医師会会長)
パネルディスカッション 知って防ごう「CKD(慢性腎臓病)」
司会:好本 惠(元NHKアナウンサー)
パネリスト:
菱田 明(浜松医科大学第一内科教授)
槇野博史(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学教授/日本腎臓学会理事長)
内田 健夫(日本医師会常任理事)
リポーター:岩田まこ都(フリーアナウンサー)
早期発見と治療で進行を抑えられる
CKDのなかでもっとも多い原疾患は糖尿病(糖尿病腎症)で、全体の43.4%に上る。CKDは早期発見し適正に治療すれば進行を抑えることができる。そのために、CKDを早期発見し、原因疾患となる糖尿病や高血圧などに対する治療を行い、腎臓機能の低下を抑制する必要があ日本慢性腎臓病対策協議会
日本透析医学会
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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