北海道と道健康づくり財団は、道内6市町にある8つの歩くコースを、ウォーキングに適した「すこやかロード」として初めて認定した。
北海道「すこやかロード」
| ・ | 鹿部公園・せせらぎ散歩道ウォーキングロード(鹿部町) |
| ・ | ひょうたん沼公園ウォーキングロード(鹿部町) |
| ・ | 寺の沢川周辺ウォーキングコース(黒松内町) |
| ・ | 本町うきうきコース(七飯町) |
| ・ | 東陽モデルコース(釧路町) |
| ・ | おはよう散歩道〜市民が守りぬいた森〜青葉公園コース(千歳市) |
| ・ | 風が見つけた街 滝川〜スカイパークコース〜(滝川市) |
| ・ | 風が見つけた街 滝川〜ふれ愛の里温泉コース〜(滝川市) |
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すこやかロードは距離が1.3キロ以上で、北海道らしい豊かな自然環境や景観を楽しめることや、水飲み場やトイレなど休憩所の有無、道路の勾配や距離などが歩きやすいことが条件。各市町村が応募し、道と財団が審査をして認定する。
今回認定を受けたのは釧路町や千歳市、滝川市などの6市町村の8コース。距離は1.4キロから5キロ。それぞれコースの地図を作製して無料配布する。今後、同財団のホームページで地図や運動エネルギーの目安を掲載する予定
。
今後、他の自治体にも呼びかけ、全市町村に認定コースを設けたい考え。特に糖尿病など生活習慣病のリスクの高い中高年などに利用してもらい、ウォーキングの普及を図りたいとしている。
関連情報
ウォーキングの普及を図る事業 (北海道)
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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