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2009年07月27日
慢性疾患対策で糖尿病の発症と合併症を予防 厚労省が検討会
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- 糖尿病対策推進会議
「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」が会合
厚生労働省は、慢性疾患の発症から合併症の予防に至る有効な方策を立案するため、「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」(座長:久道 茂・宮城県対がん協会会長)を立ち上げた。7月1日に第1回会合を、同月15日に第2回会合を開いた。
厚生労働省は、慢性疾患の発症から合併症の予防に至る有効な方策を立案するため、「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」(座長:久道 茂・宮城県対がん協会会長)を立ち上げた。7月1日に第1回会合を、同月15日に第2回会合を開いた。
糖尿病や高血圧、心疾患、脳血管疾患などの「慢性疾患」は完治が難しいが、長期的な治療を続けることで合併症を予防できる。患者にとって慢性疾患をもちながら暮らしていくことは、人生を通じて大きな問題となっている。会合では「発症
糖尿病の発症を予防、合併症に対策
糖尿病対策について、春日雅人・国立国際医療センター研究所長が、国、地方自治体、関係学会などの相互連携に課題があると指摘。「中核となる医療機関、都道府県、糖尿病対策推進会議、関係学会との連携により、糖尿病対策の課題
第2回慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会(厚生労働省)
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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