食事内容を覚えていると食欲を抑えられる 英研究者が調査
2008.04.28
「どんな食事をとったかを詳しく記憶していると、間食を減らすことができ、食事の管理がうまくいく可能性がある」という研究結果が、英科学誌「ニュー・サイエンティスト」の電子版に発表された。 英バーミンガム大学のスザン... 続きを読む▶▶
2008.04.28
「どんな食事をとったかを詳しく記憶していると、間食を減らすことができ、食事の管理がうまくいく可能性がある」という研究結果が、英科学誌「ニュー・サイエンティスト」の電子版に発表された。 英バーミンガム大学のスザン... 続きを読む▶▶
2008.04.09
キャベツは生100g当たり23kcalと低エネルギー。食物繊維が1.8gと豊富に含まれており、食事にキャベツを使った料理を添えると満腹感を得られやすい。ぜひ食事療法にも活用したい。 キャベツが「からだに... 続きを読む▶▶
2008.04.07
朝食をとる若者は肥満の比率が低いことが、米ミネソタ大学公衆衛生学の研究チームの調査であきらかになった。「10代のうちから朝食をきちんと食べことが望ましいことが実証された」と研究者らは話している。 調査は... 続きを読む▶▶
2008.01.23
加齢やカルシウムの摂取不足などから骨代謝のバランスが崩れると、骨粗鬆症になりやすくなる。糖尿病の人では、さらにインスリン作用の不足などの原因が加わってくるので対策が必要だ。 糖尿病の人に骨減少が多い ... 続きを読む▶▶
2008.01.21
最近は菓子パンや総菜パンでも、エネルギーや栄養バランスを配慮した商品が出てきた。低エネルギーの加工食品は増えている。 菓子パンや総菜パンはエネルギー(エネルギー量)が多い。コンビニエンスストアなどで売ら... 続きを読む▶▶
2008.01.10
スーパーなどで「スプラウト」と呼ばれる野菜をよく見かけるようになった。スプラウトはどんな野菜だろう。 スプラウトは、野菜や豆類の発芽の総称。日本でよく食べられている発芽野菜は、ブロッコリー、マスタード、... 続きを読む▶▶
2007.12.05
大豆をたくさん食べる女性は、脳梗塞や心筋梗塞になりにくい傾向があることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調査でわかった。特に閉経後の中高年女性で顕著だった。 大... 続きを読む▶▶
2007.10.30
果物を多く食べる人は、あまり食べない人と比べ、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが最大19%減少することが、厚生労働省研究班の調査でわかった。果物には食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれる。厚労省研究班が昨年発表した... 続きを読む▶▶
2007.10.29
農林水産省は米の消費宣伝「めざましごはんキャンペーン」を11月からはじめると発表した。特に20代や30代若年層を対象に、テレビコマーシャルを集中的に流すなどして、消費の落ち込みが続いている米への注意を喚起するとして... 続きを読む▶▶
2007.10.22
「1本で1日分の野菜」などと野菜の量を強調する表示をした野菜ジュース類の多くは「含まれる栄養素の量が野菜350gの相当量を下回っている」と発表された。調査を行った名古屋市消費生活センターでは、「野菜ジュースは小鉢1皿... 続きを読む▶▶
2007.10.10
2008年度から義務化される40〜74歳の国民健康保険加入者を対象とした健康診断、保健指導では、2型糖尿病などの生活習慣病のリスクの高い人やメタボリックシンドロームのある人を対象にした効果的な食事指導は特に重要とされて... 続きを読む▶▶
2007.09.03
未精製の全粒穀物(ホールグレイン)を豊富にとると糖尿病の発症リスクが低下することが、米国の研究であきらかになった。 日常生活を営むための適正なエネルギー量を摂取し、適正な体重を維持することは、2型糖尿病... 続きを読む▶▶
2007.08.31
武蔵野フーズ 健康宅配事業部は、冷凍宅配食サービス「健康美膳」を9月1日に全国向けに発売すると発表した。 健康美膳 鮭のちゃんちゃん焼き膳 鮭のちゃんちゃん焼き、ブロッコリーの帆立あん、 五目昆布煮... 続きを読む▶▶
2007.08.17
魚料理の多くは脂肪が少なく、良質な蛋白質を含んでいる。糖尿病の食事療法では魚を上手に活用したい。 魚にはメリットが多い コレステロールを下げるはたらきなどがあることから摂取を増やすべき栄養素とさ... 続きを読む▶▶
2007.07.25
トマトは夏野菜を代表する食品。生で食べても加熱して調理してもおいしい。低エネルギーであるだけでなく、からだに良い効果も期待できる。 うま味成分のグルタミン酸 リコピンは脂溶性なので、油とともに摂取す... 続きを読む▶▶
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