尿糖チェックで糖尿病コントロール

2012年03月13日

ベルランド総合病院内分泌・代謝科

 今回は、施設訪問の第2弾。大阪府堺市の中核病院、ベルランド総合病院の八木稔人先生にお話を伺いました。以前から、血糖自己測定(SMBG)を行っていない糖尿病患者さんが日常生活の振り返り指標となるようなツールはないかと考えていたところ、デジタル尿糖計と出会い、その有用性を実感しながら療養指導に取り組んでおられるそうです。

■Profile

●八木 稔人 先生
 やぎ としひと。ベルランド総合病院内分泌・代謝科部長。日本糖尿病学会:指導医・専門医。日本内科学会認定総合内科専門医。

●ベルランド総合病院
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※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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