糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病一般

医学のあゆみ 273巻3号

2020.04.20

・内視鏡は管腔内を観察してより正確に診断をつけるための機器であり,最初は組織をサンプリングする程度のことしか考えられなかったが,スネアが開発され高周波発生装置と組み合わせることで腫瘍の切除が可能となった.
・スネアしかなかった1990年代までは,切除できるサイズや部位が限られていたが,さまざまな処置具や新たな手技の開発により,現在では狙った範囲をほぼ確実に切除可能な,信頼性の高い治療法へと変貌を遂げている.
・従来は大きな侵襲を伴う外科手術しか選択肢がなかったものも,現在では内視鏡治療の普及により低侵襲治療へと大きくシフトしてきている.

●B5判・70ページ 本体\1,300+税 1946年より発行 医歯薬出版(03-5395-7616)
 ホームページ→週刊 医学のあゆみ


最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版

2019.08.22

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介。

EBM(Evidence-Based Medicine)界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、わかりやすく解説します。
『日経メディカル Online』で好評を博した連載(臨床講座)をベースに、初版を2015年に発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。
SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。
研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病療養指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。

●A5判・224ページ 本体\3,850円(税込) 日経メディカル
 ホームページ→日経BP SHOP



ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック Ver.4

2019.05.31

あのロングセラーが約2年ぶりに全面改訂! 新規項目として,1:診断・分類・問診・診療のポイント,2:喫煙と糖尿病,3:1型糖尿病(内科医の立場から,小児科医の立場から),4:眼科から見た糖尿病網膜症,を追加し糖尿病の全分野を網羅した.もちろん,最新のエビデンス・ガイドライン,薬剤に関する動向などの解説も充実.糖尿病診療のバイブル!

A5判 430頁 定価(本体3,800円 + 税) 2019年03月発行  株式会社中外医学社
出版社ホームページ→書籍紹介ページへ


実践! 病を引き受けられない糖尿病患者さんのケア

2019.02.28

私たちは、病を引き受けられない患者さんのことも、ずっと診ていきます。
多くの糖尿病患者は、「治らない」「あまり症状が出ない」ことからなかなか治療へのモチベーションを保てない。そして、このような患者(病を引き受けられない患者さん)の心理を理解することは必須であるが難しい。そこで本書では、『糖尿病診療マスター』誌に掲載された論文の中から実際の“糖尿病患者の心理"を分かりやすく解説したものを厳選して収載。教科書的なテキストには書かれていない現実的な実践書としてまとめた。

●A5・240P 2019年発行 医学書院
 出版社ホームページ→トップ


妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル 改訂第2版

2018.12.11

妊婦に携わるすべての医療従事者,糖尿病を診察する医師達に正確な情報を提供するため,日本糖尿病・妊娠学会がまとめた管理マニュアル。ガイドラインとの整合性も視野に入れ,アップグレードされた改訂第2版である。
Clinical Questionに回答する形式で解説され,理解しやすいものになっている。文献の刷新に伴う内容の変更,および欧米諸国の診療ガイドラインの妊娠糖尿病に関する項目を踏まえ,我が国の現状に即した取捨選択を行いながら反映させることなどを中心にアップデートしている。

B5判 212頁 2色 (本体 4,000 円+税) 2018年11月発行  メジカルビュー社
出版社ホームページ→書籍紹介ページへ


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