ニュース

2011年09月16日

世界初の胆汁排泄型選択的DPP-4阻害薬「トラゼンタ」発売

 日本ベーリンガーインゲルハイムと日本イーライリリーは、ベーリンガーインゲルハイムが創製した世界初の胆汁排泄型選択的DPP-4阻害薬「トラゼンタ錠5mg(一般名:リナグリプチン)」を9月15日に発売した。トラゼンタ錠は7月1日に承認を受け、9月12日に薬価収載された。
 トラゼンタ錠の添付文書には、単独療法において、腎機能の程度に応じて用量調節をする必要があるなどの記載がない。腎機能低下リスクが高い場合のアンメットニーズに対しても新たな治療選択肢となる。
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所

play_circle_filled ニュース記事の二次利用について

このページの
TOPへ ▲