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2009年10月14日
11月14日は世界糖尿病デー「糖尿病を理解しよう」
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世界の糖尿病人口は3億8000万に増加
毎年11月14日に開催される「世界糖尿病デー(WDD)」は、糖尿病が世界中で健康を脅かす脅威になっているのを受け、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって制定された。11月14日は1922年にインスリンを発見したフレデリック・バンティングの誕生日にあたる。この日、日本を含む世界中で、糖尿病の治療と予防を広く呼びかけるキャンペーンが展開され
- 世界の糖尿病有病数は2億4600万人、2025年までに3億8000万人に増えると予想され
る。 - 世界で10秒に2人が糖尿病を発症している。
- 世界で10秒に1人が糖尿病が原因で亡くなっている。
- 糖尿病が起因となり亡くなる人の数は年間380万人に上るにもかかわらず、この病気について軽視されている。
- 糖尿病はほとんどの先進国で、主な死因のひとつになっている。
- 1型糖尿病の有病者は1年に3%増えている。もっとも発症が増えているのは子供。
- 2型糖尿病を発症する子供も増えている。
- 2型糖尿病は若い世代でも増えている。途上国では糖尿病有病者のほとんどが35歳から64歳。
- 糖尿病は、心臓発作、脳卒中、失明、切断、腎不全の原因となる。
- 糖尿病と糖尿病の危険性についてよく知り、適切な知識をもつことが大切。適切に管理しコントロールできれば、糖尿病の人は健康な人と同じように生きられる。
国際糖尿病連合(IDF)リリース
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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