ニュース
2009年08月27日
医療現場の「ヒヤリ・ハット」過去最多の22万件
- キーワード
- 1型糖尿病 医療の進歩 血糖自己測定(SMBG)
「ヒヤリ・ハット事例」とは、深刻な事故には至らないものの、事故につながりかねない一歩手前の事例をいう。医療の現場での「ヒヤリ・ハット事例」が2008年、全国の236の主要医療機関(参加登録医療機関 1137)で22万3981件に上ったことが、日本医療機能評価機構 のまとめでわかった。前年を1万4765件上回り、統計を取り始めた2004年度以来、過去最多となった。
厚生労働省は2001年10月からヒヤリ・ハット事例を収集・分析し、その改善策など医療安全に資する情報を提供する「医療安全対策ネットワーク整備事業(ヒヤリ・ハット事例収集事業)」を開始した。2004年度からは、日本医療機能評価
平成20年年報(PDFファイル)
[ Terahata ]
日本医療・健康情報研究所
1型糖尿病の関連記事
- 「患者さんとその家族のための 糖尿病治療の手びき2026」3年ぶりの改訂版発売 日本糖尿病学会
- 東京都が1型糖尿病の妊婦さんを支援 インスリンポンプ等の費用助成を開始
- 厚生労働省が糖尿病の普及啓発資材を公開 リーフレット・動画の2形態
- 1型と2型のどちらの糖尿病も認知症リスクを高める
- 「楽しい」気持ちが行動を後押し 漫画による子どもの糖尿病教育の効果
- 発足から24年、「国際糖尿病支援基金」がウェブサイトをリニューアル
- インスリン治療を50年以上続けてきた人を称える「インスリン50年賞」を15名に授与
- 11月14日は世界糖尿病デー 2025年は「糖尿病と職場」に焦点をあて、働く人が安心して過ごせる社会の実現へ
- 医療用テープで肌トラブルを起こさないための対策とは
- 不安を笑顔に変える場所 YOKOHAMA VOXがホームページをリニューアル
