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2008年01月20日

脳卒中はすばやい受診が大切 脳卒中協会が標語を募集

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 日本脳卒中協会は、5月の「脳卒中週間」に向けて、脳卒中の予防と発症時の早期受診の重要性を呼びかける標語を募集している。応募締め切りは1月31日。

 日本脳卒中協会は2002年から、毎年5月25日から31日を「脳卒中週間」とし、脳卒中予防を全国に呼びかけている

 脳卒中は冬に多い病気だと思われているが、意外に夏にも多い。そこで5月の最後の週を脳卒中週間にした。

 脳卒中は脳の血管が破れるか詰まるかのいずれかにより、脳に血液が届かなることで起こる。脳の血管が詰まって起こる「脳梗塞」と、破れて起こる「脳出血」「くも膜下出血」などに分けられる。

 脳卒中の予後は、発症から治療開始までに要した時間の長短で大きく左右される。脳血管障害の発症時に起きる手足のしびれ、麻痺、頭痛、めまい、吐き気、ろれつが回らない、意識障害、昏睡などがおもな症状となる。このような症状が現れ脳卒中が疑われたら、速やかに救急車を呼ぶ必要がある

 2007年度の標語募集では1,415の応募作品数が集まり、「脳卒中 素早い受診が 早める復帰」が選ばれた。

 脳卒中週間には、全国普通郵便局や医療機関などに脳卒中への注意喚起と知識普及を呼びかけるポスターが張り出されるほか、市民向けの公開講座なども開催される。

(社)日本脳卒中協会

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[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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