ニュース
2006年02月17日
新型の血糖測定器「アキュチェックアビバ」 ロシュ・ダイアグノスティックス
- キーワード
- 血糖自己測定(SMBG)
ロシュ・ダイアグノスティックスは新型の血糖自己測定器「アキュチェックアビバ」と、専用の試験紙「アキュチェックアビバストリップ」を発売した。
主な特徴は以下の通り――
* 2006年2月現在 ●詳細はロシュ・ダイアグノスティックス(株) アキュチェック オフィシャルサイトへ
【 医療関係者の方へエントリーページ 】
- 必要な採血量は0.6μL、測定時間は5秒。
- 測定開始から結果表示までに、198項目を確認する「セルフチェック機能」がはたらき、測定環境温度・湿度などの影響、試験紙の品質や血液量などの確認を行う。
- 直流電量を交流電量に変換する交流インピーダンス法を採用。より多くの電気的情報を得て分析することで、より信頼性の高いデータを得られるようになった。
- 人間工学に基づいたデザイン。側面にラバーを使用しグリップ部分に刻みを入れるなどして、持ちやすく携行しやすくした。
- 測定を忘れないようにするアラーム機能や、低血糖を音とマークで警告する
機能 付き。
* 2006年2月現在 ●詳細はロシュ・ダイアグノスティックス(株) アキュチェック オフィシャルサイトへ
【 医療関係者の方へエントリーページ 】
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
