緑色野菜を食べることが2型糖尿病の改善に有用 22万人を調査
2010.08.26
ほうれん草、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーなどの緑色野菜を多くとることで、2型糖尿病の危険性を減らせるとする論文が発表された。 過食や栄養バランスの乱れ、運動不足などが原因で、2型糖尿病は世界中で爆... 続きを読む▶▶
2010.08.26
ほうれん草、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーなどの緑色野菜を多くとることで、2型糖尿病の危険性を減らせるとする論文が発表された。 過食や栄養バランスの乱れ、運動不足などが原因で、2型糖尿病は世界中で爆... 続きを読む▶▶
2010.08.20
武蔵野フーズは7月に、管理栄養士が献立を作成する日替わりの宅配食「むさしの膳」を発売した。 「むさしの膳」は1食平均650kcal、塩分2.8g、栄養バランスを調整した冷蔵・弁当タイプの宅配食。多彩な... 続きを読む▶▶
2010.08.19
薬物療法だけでは良好な血糖コントロールを得られない2型糖尿病患者でも、食事療法をいっしょに行うことで改善できるとする知見が発表された。研究者は「食事が重要であることがあらためて示された。食生活の改善は難しいの... 続きを読む▶▶
2010.08.06
いよいよ夏本番。夏バテも起こりやすくなる。夏バテが起こり食欲が衰えると、食事で十分な栄養がとれず、疲労がなかなか回復しない。暑い夏こそ、栄養バランスを考えた食生活をおくり、夏バテを防止したい。 夏バテ... 続きを読む▶▶
2010.08.06
暑い日が続き、熱中症になる人が増えている。予防するために、適切な水分補給が大切だが、どれだけ水分をとると良いのだろうか。夏の水分補給のポイントをまとめてみた。 水分の不足が脳梗塞・心筋梗塞の危険要因に ... 続きを読む▶▶
2010.08.03
特定保健用食品(トクホ)など健康食品の表示制度の見直しについて検討してきた消費者庁の検討会は7月28日、トクホの新たな規格基準の策定するとともに、表示許可を受けた企業側に安全性に関する情報収集や報告を義務づけ... 続きを読む▶▶
2010.07.20
食品に含まれる脂肪は、肉や乳製品からとる動物性と、ナッツや果実などからとる植物性に大別される。最近注目されているのが、ナッツなど植物性食品に含まれる「不飽和脂肪酸」。 体の悪玉コレステロールを低下させ動脈硬化... 続きを読む▶▶
2010.07.09
夏野菜の代表といえるトマト。生で食べても加熱調理してもおいしく食べられる。野菜は低カロリーであるのに加え、ビタミンや食物繊維を多く含まれる。トマトは体に良い効果も期待できる。 トマトは世界中で人気の高い... 続きを読む▶▶
2010.06.28
「オーガニック(有機栽培)」の原材料を使った自然派の食品は低カロリーで体に良いというイメージを抱きやすいが、実際には高カロリーのものもあるので注意した方が良い――こんな研究を、米ミシガン大学の研究チームが発表... 続きを読む▶▶
2010.06.23
小麦フスマには食物繊維が豊富に含まれ、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛なども含まれている。 パンなどの多くの食品に使われている小麦粉は、外皮の部分(フスマ)や胚芽を取り除いて、胚乳のみを粉にし... 続きを読む▶▶
2010.06.16
日常の食事で食べている白米の3分の1を、精白されていない玄米におきかえることで、2型糖尿病の危険性が大幅に低下するとの研究を、ハーバード公衆衛生大学院の研究者が発表した。 「米国では米の消費が10年間... 続きを読む▶▶
2010.06.15
「甘味、塩味、苦味、酸味、うま味」の5つの味覚に、6番目として「脂肪」も加えるべきだとする研究が、オーストラリアのディーキン大学の研究者らによって発表された。脂肪の味にどう付き合うかは、体重管理にも大きく関わ... 続きを読む▶▶
2010.06.07
糖質ゼロの「健康ふすまパン」が人気を集めている。小麦ふすまを100%使用したパンを、さまざまなタイプから選ぶことができ、ふっくらとした味を楽しめることが支持されている。ふすまパンを販売しているソシエコーポレーション(... 続きを読む▶▶
2010.06.04
内閣府が「平成22年版食育白書」を公表した。食育の認知度は高まりをみせているものの、特に若い世代で食生活に関して改善すべき点が少なくないという。 「食育白書」は、食育基本法で規定された政府が毎年国会に... 続きを読む▶▶
2010.05.17
「カロリーハーフ」や「1/2減」など、カロリーや栄養成分について相対的な表示をし、低カロリーをうたった食品が増えている。「こうした表示は何と比べて半分なのか、分かりにくい」という声も多い。 そこで消費者庁は、食品に... 続きを読む▶▶
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