糖尿病食事療法用宅配食で自宅入院

「糖尿病食事療法用宅配食で自宅入院」は、自宅まで届けてくれる糖尿病食事療法用宅配食やカロリーコントロール食を利用し、適度な運動を取り入れることで、忙しい方でも自宅で普段の生活を続けながら上手に糖尿病をコントロールしようという考え方です。定期的に受診し主治医の指導を受けることが前提です。

入院というと誰もが尻込みしますが、自宅で普段の生活を送りながら、食事のカロリーと栄養バランスをコントロールし適度な運動を行うことで糖尿病の療養ができたら、大変に便利です。

このコーナーでは、現在さまざまな企業が販売している糖尿病食事療法用宅配食、カロリーコントロール食を紹介するとともに、自宅入院を提唱されている大野 誠先生に、自宅入院を行う場合の効果的な方法や注意点などを語っていただきます。

もくじ

わたしの自宅入院

宅配食アンケート

プロフィール

大野 誠先生

大野 誠
日本体育大学大学院教授
医学博士(内科)

1950年、埼玉県生まれ。
1975年、東京慈恵会医科大学卒業
米国カルフォルニア大学修了
東京・赤坂の友仁会前田病院肥満
・糖尿病外来医長
日本体力医学会理事、日本臨床栄養学会評議員、日本病態学会評議 員、日本肥満学会評議員、台湾肥 満学会顧問、日本宇宙航空環境医 学会評議員 2000年、社会文化功労賞受賞

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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