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糖尿病患者さんの間食指導をどうする? トップページへ メールマガジン無料登録
III. 「効果的な間食指導」とは何かを考える
おやつは“甘み”を求めて食べるのか
浜野:甘味は、低脂肪乳よりはやっぱりアイスのように、“甘さ”を求めて食べるわけですよね。“おせんべい”のような塩辛い派はいかがでしょうか? 私の患者さんにもいますが、「ご飯の替わりに草加せんべい食べてもいいかしら」って聞かれることもあります。
加藤:食べるタイミングも大事です。“おせんべい”は甘くなくてもご飯と同じ、おもちの仲間ですから血糖が上がるのです。
吉田:私なら、まずはエネルギー見てもらい、それでも「どうしても!」という方はご飯を削り、食べた後に血糖がどう変化するか見てみましょう、としますね。
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2009年11月

※2012年4月からヘモグロビンA1c(HbA1c)は以前の「JDS値」に0.4を足した「NGSP値」で表わされるようになりました。過去のコンテンツの一部にはこの変更に未対応の部分があります。

  1. 「糖尿病患者さんの間食」、どう思いますか?
2009年9月
  1. 基本の3食以外に間食を入れると血糖パターンが乱れる
  2. 患者さん自身で考えて、間食を判断・調節できるようになってほしい
  3. わかっちゃいるけど、やめられない!
  4. 血糖コントロールの改善をするなら禁止がベスト?
  5. 行事やお付き合い・・・“社会的なおつきあいのお菓子”はどう扱う?
  1. 「糖尿病患者さんの間食指導」、どうしていますか?
2009年10月
  1. “間食をやめる”より“野菜を食べる”方が難しい
  2. 目で見て、お菓子の“量”を実感させる
  3. 憩いのクッキーを止めるか否か?
  4. 療養生活にうまく間食を取り入れるには
  5. 患者さんのタイプに合わせて指導を考える〜ストイックにやりすぎても続かない

  1. 「効果的な間食指導」とは何かを考える
2009年11月
  1. 患者さんの“許容範囲”をつかみ、フィードバック
  2. まずは、清涼飲料水をやめるべし
  3. 代替品として組み入れる加工食品という考え方
  4. 空腹感を感じたときの解消法
  5. おやつは“甘み”を求めて食べるのか
  6. 消費者も変わらなくては!
  7. コンビニや菓子メーカーも、協力してもらえれば・・・
  8. 間食指導抜きに、食事指導はありえない

  1. 指導症例(管理栄養士編)
2010年1月
  1. 無意識に食べていた間食やスポーツドリンクをやめて減量
  2. 間食を減らす工夫を患者さんと話し合って改善

  1. 指導症例2(臨床医編)
2010年2月
  1. 症例検討とまとめ (1)
  2. 症例検討とまとめ (2)