糖尿病の本・ビデオ

運動療法

糖尿病の予防・治療に携わる医師・医療スタッフのための
セミナー糖尿病診療アドバイス【電子版付】

2021.06.14

  • 概要:糖尿病患者さん一人ひとりにわかりやすく説明するために必携の1冊!
    食事療法・運動療法・2型糖尿病の薬物療法についての新しい情報と,患者さんに対するアドバイスのポイントを紹介しています。
    著者の豊富な臨床経験をもとに,多くの情報から取捨選択・整理した上で重要な情報を厳選してコンパクトにまとめています。
    著者が普段外来で患者さんに伝えている内容や,患者さんに食事療法や運動療法を続けてもらうための工夫が満載です。
    糖尿病の日常診療にすぐに活かせる実践的な内容です。
    食事・運動・薬物を総合した効率的な治療につなげるために必携の1冊です!
    付録:無料の電子版が付属(巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます)
  • 判型・頁:A5・144
  • 価 格:定価:2,970円 (本体2,700円+税)
  • 発行日:2021年6月14日

出版社:日本医事新報社

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5

2021.03.23

  • 概要:最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.新規項目として,「患者さんへの心理面からのアプローチ 」,「糖尿病の療養支援」.リアルタイムCGM,FGMなどの最新機器,2020年のADA(米国糖尿病協会)診療ガイドライン,SGLT2阻害薬,GLP-1受容体作動薬の新しいエビデンス,超速効型インスリン製剤,GLP-1受容体製剤と持効型インスリンの配合剤についてなど最新の情報を網羅する.新たな執筆者も多数加わった全面改訂版!
  • 判型・頁:A5・454
  • 価 格:定価:4,180円(本体3,800円 + 税)
  • 発行日:2021年3月23日

出版社:中外医学社

糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第8版
日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド

2020.12.07

  • 概要:日本糖尿病学会専門医認定委員会による「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第8版.2017年発行の改訂第7版の項目を改めて大幅に見直した.『糖尿病診療ガイドライン2019』に準拠し,食事療法,患者の自己管理教育・療養指導を充実.新規薬剤や臨床エビデンスについてもアップデート.日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキストであり,糖尿病専門医を目指すすべての医師必携の書!
  • 判型・頁:B5・580
  • 価 格:定価:9,350円(本体価格8,500円+税)
  • 発行日:2020年12月 7日

出版社:診断と治療社


糖尿病治療からDMS(データマネジメントシステム)指導まで いま読んでおきたい! 血糖データの活かし方

2020.06.05

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができるようになった.一方,そのデータは膨大であり,インスリン注射や食事,運動等と統合したデータマネジメントシステム(DMS)が必要となる.本書はDMS指導に重要なCGM,FGMや進化したインスリンポンプ,最新アプリ等を事例と共に紹介した.糖尿病管理・指導に役立つ1冊.

出版社:●B5・378ページ 本体\4,200+税 株式会社 南山堂
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失敗例から学ぶ 糖尿病療養指導が劇的に変わるマジックワード

2020.03.15

  • 概要:糖尿病の治療にあたっては、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師などが力を合わせて、糖尿病患者さんの日常的な療養生活のサポートを行い、合併症などの重症化を予防しなくてはなりません。しかし、うまくいかないこともたくさんあり、現場では試行錯誤しながら日々業務に取り組んでいます。
    糖尿病療養指導を行っていると、患者さんから「別に長生きしたくない」「そんなに食べていない」「やる気スイッチが入らない」「そんな難しい食事療法はできない」「運動する気持ちがわかない」「注射は絶対に嫌だ」など、様々な「言い訳」や「抵抗」などに出会います。その中、筆者は、医療現場でよく出会う糖尿病患者さんの「言い訳」や「抵抗」などに出会ったらチャンスととらえ、治療効果を上げるために、患者さんに様々なアプローチをしています。
    本書は、患者さんの体重管理、食事、運動、薬物療法、血糖測定に対しての「言い訳」や「抵抗」などから、どのようなコミュニケーションを取るべきか、60の具体的な例をまじえ解説します。患者さんに響く効果的な言葉、やる気を引き出す言葉などの「マジックワード」も紹介し、糖尿病療養指導に役立つ一冊です。
  • 判型・頁:A5・176
  • 価 格:定価:3,080円(本体 2,800円+税10%)
  • 発行日:2020年3月15日

出版社:株式会社 金芳堂

糖尿病療養指導グリーンノート

2019.09.20

  • 概要:もはや本邦の国家的課題ともいえる糖尿病の適切な診療を実現するためには,幅広い専門知識と技術を有する多職種の医療スタッフがチームで療養指導に取り組むことが重要である.本書では,糖尿病の療養指導を行ううえで欠かすことのできない基礎知識や病態,他科の連携,患者ケアなどのポイントを簡明に解説した.実践的な内容をポケットサイズに盛り込み,現場のおともに役立つ一冊.
  • 判型・頁:B6変型・460
  • 価 格:定価:5,280円(本体4,800円 + 税)
  • 発行日:2019年9月20日

出版社:中外医学社

プラクティス・セレクション
糖尿病の療養指導Q&A vol.2

2019.05.23

  • 概要:
    糖尿病専門誌『プラクティス』の好評連載
    「糖尿病の療養指導Q&A」の書籍化第2弾!


    内容紹介
    ●糖尿病の療養指導にあたって知っておきたい知識や話題のトピック,特殊な状況に対応するポイントなどについてQ&A形式で解説.連載時のわかりやすさはそのままに,書籍化にあたり内容を最新の情報にアップデート.
    ●教科書的な定番とはひと味違った事例を厳選.実地に役立つさまざまな具体的な記載から,糖尿病の療養指導に携わるスタッフが知っておきたい新薬などの情報まで,経験豊富な専門家がわかりやすく紹介.
    ●療養指導のレベルアップに,好評発売中のvol.1との併読がおすすめ!
  • 判型・頁:B5・180
  • 価 格:3,520円(本体 3,200円+税10%)
  • 発行日:2019年5月23日

出版社:医歯薬出版


プラクティス・セレクション 今度こそできる! 糖尿病の運動療法 サイエンス&プラクティス

2018.06.15

糖尿病患者の運動実施率を高める効果的なアプローチがわかる一冊!

出版社:B5判 156頁(本体 3,400 円+税) 2018年5月発行  医歯薬出版
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東大病院 糖尿病教室

2015.06.20

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)

出版社:●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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糖尿病療養指導ガイドブック 2015

2015.05.22

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)

出版社:●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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