糖尿病の本・ビデオ

カテゴリ一覧

検査・診療

糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプローチ

2016.09.23


内容紹介
・チーム医療による糖尿看護がわかる一冊!
・糖尿病を背景疾患として持つ患者さんのケアについてチームアプローチの視点から解説します。
・患者にかかわった専門職の構成、情報共有のプロセス・何をどう判断したか、治療・指導(退院指導,継続看護など)を事例を通して紹介しています。
・多職種のかかわりが必要な現代の糖尿病患者の支援に必携の一冊です。

本書では最前線で活躍する医療チームの20事例を紹介。かかわった専門職の構成、情報共有のプロセス、治療・看護を具体的に示した。医療チームの“かなめ”は看護師であるあなた。(「BOOK」データベースより)

●文庫 180ページ (本体\2,500+税) 2016年発行 看護の科学社
 出版社ホームページ→トップ



糖尿病診療ガイドライン2016

2016.06.07


内容(出版社HPより)
国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。

●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
 出版社ホームページ→トップ


糖尿病治療ガイド2016-2017

2016.06.07

内容(出版社HPより)
本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,他科の医師,コメディカルスタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,学会ガイドラインの最新版(2016年版)の情報や,最新の薬剤情報の追加などのほか,「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」の掲載など,全面的に内容をアップデートした.

【改訂のポイント】
☆日本糖尿病学会の最新ガイドライン,および他の学会のガイドラインとの整合性
・日本糖尿病学会と日本老年医学会が合同で新たに策定した「高齢者糖尿病の血糖
 コントロール目標」を新規に掲載した.
・食事療法の進め方,たんぱく質摂取量,食塩摂取量,小児のエネルギーの食事摂取基準,妊娠中の糖代謝異常の診断基準に変更を加えた.
☆新たに登場した治療薬への対応
・6章「薬物療法」と付録「血糖降下薬一覧表」において,2016年4月現在の薬剤情報をできるだけ加えた.
・付録「自己検査用グルコース測定器一覧表」でも,新商品・販売中止による掲載機種の入れ替えを行った.

●B5判・120頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 864円(本体 800円)
 出版社ホームページ→トップ


妊婦の糖代謝異常 診療・管理マニュアル

2015.12.17

 糖代謝異常合併妊娠は,妊娠中,出産後も厳密な管理が必要となる。本書は妊婦に携わるすべての医療従事者,糖尿病を診察する医師達に正確な情報を提供するため,日本糖尿病・妊娠学会がまとめた管理マニュアルである。
 Clinical Questionに回答する形式で解説され,理解しやすいものになっている。近年,妊娠糖尿病妊婦の頻度は上昇しており,今後の周産期管理に必携の書籍である。(出版社HPより)

B5判 176ページ 2色、2015年12月21日刊行予定  メジカルビュー社
 出版社ホームページ→書籍詳細


レジデントノート増刊(Vol.16 No.17) 糖尿病診療でみんなが困る疑問を集めました。

2015.09.11

悩ましい場面の具体的な解決策が満載!症例や医師・患者の実際の会話例を交え,専門家の診かた・考え方を実践的に解説.薬選び,インスリン療法,食事療法,周術期対応,合併症対策,患者指導…等,様々な疑問に答えます!(出版社HPより)
立ち読み・目次詳細はこちら

●B5判 245ページ (定価 4,500円+税) 2015年発行 羊土社
 出版社ホームページ→トップ


1 2 3 4

このページの
TOPへ ▲