糖尿病の本・ビデオ

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1型糖尿病・合併症他・各論

小児・思春期1型糖尿病の診療ガイド

2017.06.28


内容(出版社HPより)
主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に,小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた,日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍.両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに,要点を簡潔な箇条書きとしており,実臨床においてすぐに活用できる.

●102ページ・2017年6月・B5・1,800円 + 税
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糖尿病性腎症エキスパートブック: state of the art

2017.06.28


内容(出版社HPより)
透析導入の原疾患第1位でもある糖尿病性腎症、その診療に必要な知識をすべて網羅したテキスト決定版。永年本領域をリードしてきた監修者を筆頭にエキスパートが集い、病因、診断と治療までを臨床視点から解説。糖尿病治療の新薬、腎移植などの新たな治療法も盛り込み、2013年12月の病期分類改訂も反映。本疾患の診療のスタンダードから将来展望までをまとめた一冊。

●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
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【医学のあゆみ 261巻4号 】心血管疾患発症予防からみた糖尿病治療

2017.06.06


内容紹介
糖尿病治療は,血糖値をはじめとする種々のリスクファクターをコントロールすることで,糖尿病細小血管合併症や動脈硬化性疾患の発症や進展を阻止し,健常人と変わらないQOLと寿命の確保を目的としています.
本特集では,これまで実施されてきた大規模臨床試験の結果を振り返るとともに最新の知見も踏まえ,糖尿病治療の基本となる食事・運動療法から薬物療法に至るまで,個々の病態に即した,心血管疾病予防に必要な治療について各分野で第一線の先生方に概説いただきます.


●B5判: 70ページ (本体 1,300円+税) 2017年発行  医歯薬出版
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ケースに学ぶ 高齢者糖尿病の診かた 患者さんを支える43のヒント

2017.06.01


内容紹介
糖尿病専門医,老年病専門医のエキスパートが,高血圧や脂質異常症などの併存疾患,認知症やフレイルなどの老年症候群が多くみられる高齢者糖尿病について,症例を通して診療や患者サポートのポイントをわかりやすく解説! 検査値だけでなく,服薬状況,摂食状態,生活環境などから,個々の症例に沿った治療やケアのヒントを示した決定版.

●B5判 274頁(本体3,800円+税) 2017年発行  南山堂
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糖尿病診療ガイドライン2016

2016.06.07


内容(出版社HPより)
国内外の最新エビデンスを反映した診療ガイドライン。臨床現場での利便性を高めるため、Clinical Question(CQ)方式を採用。新規治療薬や新たな診療機器の登場等、飛躍的な進歩を遂げる糖尿病診療を網羅し、また糖尿病性腎症病期分類や妊娠中の糖代謝異常と診断基準の統一化、高齢者糖尿病の血糖コントロール目標値の検討といった新知見も盛り込んでいる。わが国の糖尿病診療におけるEBM実践の指針であり、糖尿病患者に関わるすべての医療者必携の一冊。

●560ページ・2016年6月・B5・4,300円 + 税
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