糖尿病の本・ビデオ

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1型糖尿病・合併症他・各論

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

2020.06.05

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

●B5・286ページ 本体\5,000+税 株式会社 南江堂
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インスリンポンプとCGM 第2版 
糖尿病をうまく管理するためのガイド

2020.03.09

●インスリンポンプとCGMの世界的権威の手による本書には,各機器の仕組みや役割から,食事・運動に合わせた設定調整方法,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性まで,生活に導入するうえで役立つヒントが満載!
●改訂では,インスリンポンプの最新機種にいち早く対応して新章を追加したほか,CGMに関する記述を大幅に充実.また,実際の生活場面における機器設定の調整手順を具体的に解説した「ケーススタディ」を新たに収載.
●初版に引き続き,日本の情報と異なる点については,本領域に精通する訳者陣によって多数の訳注,コラム,付録を追加し,丁寧に解説.

●B5判・296ページ 本体\5,000円+税
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1型糖尿病 治療・ケアのエッセンス
シームレスな診療体制による患者アウトカム

2018.02.20


●1型糖尿病の治療は,合併症の予防とQOL維持を目的に厳密な治療管理が原則であり,子どもから高齢者まで長期のライフステージに沿い患者の一生に寄りそう医療,合併症を防ぐ専門的医療の連携体制が求められています.
●東京女子医科大学糖尿病センターでは,小児科から内科まで,科を超えた一貫した専門医教育と連携によって,シームレスに1型糖尿病診療を行っています.本書では,同センターが,これまで培ってきた1型糖尿病のノウハウを一冊にまとめました.
●本書では,単にガイドライン的な記載に留まらず,糖尿病センターでのデータを提示し,実際どのような治療をしているかを詳しく紹介しています.加えて,平田幸正初代センター長が具現化した小児科から内科領域の“シームレスな診療”構想について,その40年後のアウトカムを提示しています.

●B5判・288ページ 本体\4,200円+税
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日本サルコペニア・フレイル学会雑誌

2017.07.07

比較的新しい概念であるサルコペニアやフレイルについて広く啓発していく。

特集:健康寿命延伸のためのサルコペニア対策―現状の課題と今後の展望

●A4変・62ページ 本体\2,000+税 2017年発行 メディカルレビュー社
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小児・思春期1型糖尿病の診療ガイド

2017.06.28


内容(出版社HPより)
主に小児糖尿病診療を専門としない実地医家を対象に,小児・思春期における1型糖尿病診療のノウハウを平易にまとめた,日本糖尿病学会・日本小児内分泌学会による書籍.両学会編著による『小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン』の内容をもとに,要点を簡潔な箇条書きとしており,実臨床においてすぐに活用できる.

●102ページ・2017年6月・B5・1,800円 + 税
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