ニュース
2017年12月28日
術前のリラグルチド投与で周術期の血糖値が安定化。非心臓手術施行予定の2型糖尿病患者で検討
非心臓手術を施行予定の2型糖尿病患者に対し、術前にGLP-1受容体作動薬のリラグルチドを投与すると術後1時間の血糖値が低下することが、「Anaesthesia」12月12日オンライン版に掲載の論文で報告された。
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
