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2016年06月02日

インスリン、IGF-1両受容体欠損に伴う脂肪組織の変化

 インスリン受容体(IR)、インスリン様成長因子1受容体(IGF1R)、あるいはその両方を欠損したマウスでは、白色脂肪組織(WAT)と褐色脂肪組織(BAT)の形成過程に障害が生じ、これらの受容体がいずれも欠損したマウスでは、WAT、BATはいずれもほぼ完全に形成されないことが、「Diabetes」オンライン版に5月13日掲載の論文で報告された。

[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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