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2013年04月04日
GLP-1受容体作動薬バイエッタ、ビデュリオンの製造販売承認を承継
糖尿病治療薬の製造・販売を行なっているアストラゼネカ株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社は1日、GLP-1受容体作動薬の「バイエッタ皮下注(一般名:エキセナチド)」と「ビデュリオン皮下注(一般名:エキセナチド)」の製造販売承認について、日本イーライリリーからの承継が完了したと発表した。
今後は、1日2回投与のバイエッタ、および、2月22日に薬価収載となった世界初の週1回投与のビデュリオンの販売、情報提供活動を、共同で展開していく。ビデュリオンの発売は5月16日になる予定だ。
また、両社は、全く新しい作用機序であるSGLT-2阻害薬「Dapagliflozin」の開発および販売についても、共同で進めていくことで合意している。
ブリストル・マイヤーズ ニュースリリース
アストラゼネカ ニュースリリース
これに伴い、ブリストル・マイヤーズ社は、医師・医療スタッフに向けた糖尿病治療薬の情報提供サイト「DM Expert」と、バイエッタを使用している患者さん向けの情報サイト「DM Exenatide」をオープンした。アストラゼネカ社の医療従事者向けサイトでも同様に、バイエッタ・ビデュリオンの情報を得ることができるようになった。
医師向け情報サイト「DM Expert」
(ブリストル・マイヤーズ)
医師向け情報サイト
(アストラゼネカ)
患者さん向け情報サイト「DM Exenatide」
(ブリストル・マイヤーズ)
糖尿病治療医のための情報提供サイト「DM Expert」(ブリストル・マイヤーズ)
糖尿病治療薬のご使用の患者の皆様への情報サイト「DM Exenatide」(ブリストル・マイヤーズ)
医師向け情報サイト(アストラゼネカ)
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