糖尿病Q&A1000

Q.389 脂質代謝とは?

 食べた物から吸収された脂質、または肝臓や腸で合成された脂質は、血液の流れに乗って少しずつ性質を変化させながら全身に運ばれていき、細胞膜やホルモンの材料として使われたり、エネルギー源になったりしています。また、末梢の余分な脂質は肝臓に戻ってきて再処理されます。このような脂質の変化・サイクルのことを脂質代謝といいます。
 なお、脂質は油ですからそのままでは血液となじみません。そのため周りを蛋白質で取り囲み「リポ蛋白」というものになって血液中を流れています。

記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

\ 最新のQ&Aコーナーがオープンしました! /

日々の疑問から最新の治療まで、専門医がわかりやすくお答えする新コーナーが誕生しました。ぜひこちらもご覧ください。

専門医が答える みんなの糖尿病Q&A を見る 〉

03-5 そのほかの合併症のQ&A

このページの
TOPへ ▲