DMオピニオン

インスリンとの歩き方
著/遠藤 伸司

 インスリンとの歩き方

自分の1型糖尿病との生活(約30年)を振り返って、
文章を書くことにしました。

勧めて下さる方がいたので、拙い文章ですが率直に書いてみようと思います。

同じ病の人の参考になったら、
また、少しでも勇気づけることができたら、嬉しいです。

そして、身近に、この病気の人がいる方たちが、これを読んで、
少しでも1型糖尿病への理解を深めてくだされば幸いです。

著者プロフィール

遠藤 伸司

遠藤 伸司(えんどう しんじ)

1974年生まれ。イチロー世代。中学1年生(1987年)の時に1型糖尿病を発症。

その後、就職や結婚と子育て、海外での生活(リアルタイムCGM付きのインスリンポンプを使用)など、 様々なライフイベントを経て現在に至る。

カーボカウントとシリンジの注射器で現在は治療中(2015年9月現在)。

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