糖尿病の本・ビデオ

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患者・家族対象

インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

2020.06.05

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

●B5・286ページ 本体\5,000+税 株式会社 南江堂
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糖尿病治療の手びき2020(改訂第58版)

2020.06.05

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に、改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書。今版では、糖尿病の病態や診断・治療方法、合併症の詳細について、『糖尿病診療ガイドライン2019』の改訂や新薬に関する情報を中心に情報を刷新。また関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み、医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊として編集した。

●B5・164ページ 本体\700+税 株式会社 南江堂
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かんたん カーボフラッシュカードお食事編

2020.04.20

カーボカウントの川村智行氏責任編集による第2弾。既刊の『さらにかんたん! カーボカウント』で基本を学び,本書を使用して実践。

●46変形判・128ページ 本体\2,400円+税
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図とイラストだからわかるサルコペニア・フレイル

2020.04.20

 現在のわが国は(超)高齢者社会であり,高齢者が日常生活を送るうえで要介護や寝たきりの状態に至る際には本人の生活の質の低下とともに,家庭や地域の周囲の方々にとって大きな負担になります。わが国における高齢者は今後も増加が予測されており,国,地域,自治体をあげて喫緊の課題として健康寿命の延伸,自立維持への取り組みを行っております。 フレイルは2014 年日本老年医学会より提唱され,高齢期に生理的予備能が低下することで,ストレスに対する脆弱性が亢進し,生活機能障害,要介護状態,死亡などの転帰に陥りやすい状態と定義されており,健常な状態と要介護状態の中間的な段階と位置づけております。フレイルには身体的フレイル,精神・認知的フレイル,社会的フレイルがあります。 サルコペニアは「転倒,骨折,身体機能低下,死亡などの負のアウトカムの危険が高まった進行性かつ全身性の骨格筋疾患である」(2018 年 欧州ワーキンググループ),ロコモティブシンドローム(ロコモ)は2007 年に日本整形外科学会が提唱をしたもので「運動器の障害により要介護に至る危険性の高い状態,あるいは要介護状態に至った状態」を示すものでまさに「移動機能の低下」であり,軽度の運動機能の低下状態から骨粗鬆症,腰部脊柱管狭窄症,変形性関節症,サルコペニアなどの病的状態までを包含しています。概念として身体的なフレイルは回復が期待できる(可逆性)状態であり,ロコモは可逆性から不可逆な状態までを含んでいるものです。 フレイル,ロコモ,サルコペニアのこの三者は決して別個なものではなく,いずれも「寝たきりゼロ,健康寿命延伸」を目指しております。トイレに1人でいくことができるなど,移動能力を維持しておくことは自立を維持するためは根幹となるべき要件であり,そのためには足腰をしっかり丈夫に維持することが大切です。 本書ではこの分野の専門の先生方に執筆いただいております。最新の知見を学び,「要介護ゼロ,寝たきりゼロを目指して」,それぞれの場で生かしていただければ,たいへん嬉しいことです。 2019年11月

遠藤 直人

●A4判・112ページ 本体\4,800円+税
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糖尿病治療の手びき2017改訂第57版

2017.06.28


内容(出版社HPより)
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に長年改訂を続け,多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書.糖尿病の病態から診断・治療方法,合併症の詳細について,根拠とともに患者さんにわかりやすい図表と大きな活字で解説.また,新たに巻末にQ&Aを掲載し,患者さんの疑問・質問に答えている.初めて糖尿病を勉強する患者さん・ご家族のほか,医療従事者が患者さんに説明する際にも役立つ一冊.

●150ページ・2017年・B5・650円 + 税
 出版社ホームページ→書籍紹介ページ


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