糖尿病の本・ビデオ

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医療関係者対象

糖尿病と向き合う一筋の道

2021.08.23

今も臨床と研究にいそしむ、米寿(88歳)を迎えたキャリア65年の女医のエッセイ。
糖尿病患者さんの診察をつづけ、国際学会での初のリモート講演にも挑戦する。

先日、逝去された小林亜星さんをはじめ、著名人との忘れられない思い出やエピソード、また数十年にわたる二人三脚の治療で、見事な生き方を示す患者さんたちから教えられたことなど、いつかは書きたかったことを綴る。

家族との葛藤やジェンダー・ギャップを乗り越えて、悲惨であった糖尿病女性の妊娠・出産が無事にできるよう、ライフワークとして取り組んだ「糖尿病と妊娠」のエキスパートによる、強く温かい思い。

●四六判 238頁 本体\2000円+税 時空出版株式会
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糖尿病治療からDMS(データマネジメントシステム)指導まで いま読んでおきたい! 血糖データの活かし方

2020.06.05

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができるようになった.一方,そのデータは膨大であり,インスリン注射や食事,運動等と統合したデータマネジメントシステム(DMS)が必要となる.本書はDMS指導に重要なCGM,FGMや進化したインスリンポンプ,最新アプリ等を事例と共に紹介した.糖尿病管理・指導に役立つ1冊.

●B5・378ページ 本体\4,200+税 株式会社 南山堂
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インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

2020.06.05

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。

●B5・286ページ 本体\5,000+税 株式会社 南江堂
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糖尿病治療ガイド2020-2021

2020.06.05

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆したガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の基本的な考え方から最新情報までをわかりやすくまとめた,充実した内容となっている。
内科医はもとより,他科の医師,コメディカルスタッフなどにもご好評いただき,広く活用いただいている。
今回の改訂では,より具体的な治療薬の選択基準を示すべく,「第11章 病態やライフステージに基づいた治療の実例」を新設するなど,全面的に内容をアップデートしている。

【改訂のポイント】
◉4章「食事療法」の記載内容を,『糖尿病診療ガイドライン2019』に合わせて大幅に改訂。
◉初版以来,基本的に変更されていなかった「図6 糖尿病治療の目標」を大幅に変更。
「図8 インスリン非依存状態の治療」も大幅に改訂した。
◉治療薬の作用機序のより正確な理解の上に立って,前版33頁に掲載した「図9 病態に合わせた経口血糖降下薬の選択」を,今回は「図9 2型糖尿病の病態」と「表6 2型糖尿病の血糖降下薬の特徴」(37~39頁)に分離し,後者の記載事項を大幅に追加。
◉COLUMN「糖尿病に関わるスティグマとアドボカシー」,「サルコペニアとフレイル」,「就労期における未治療と治療中断」を追加した。
◉6章「薬物療法」と付録「血糖降下薬一覧表」において,2020年4月現在の薬剤情報にアップデート。

●B5・4色刷・152ページ 本体\900+税 株式会社文光堂
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医学のあゆみ 273巻3号

2020.04.20

・内視鏡は管腔内を観察してより正確に診断をつけるための機器であり,最初は組織をサンプリングする程度のことしか考えられなかったが,スネアが開発され高周波発生装置と組み合わせることで腫瘍の切除が可能となった.
・スネアしかなかった1990年代までは,切除できるサイズや部位が限られていたが,さまざまな処置具や新たな手技の開発により,現在では狙った範囲をほぼ確実に切除可能な,信頼性の高い治療法へと変貌を遂げている.
・従来は大きな侵襲を伴う外科手術しか選択肢がなかったものも,現在では内視鏡治療の普及により低侵襲治療へと大きくシフトしてきている.

●B5判・70ページ 本体\1,300+税 1946年より発行 医歯薬出版(03-5395-7616)
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