ニュース

2018年08月24日

妊娠中の甲状腺機能障害が妊娠糖尿病リスクと関連か

妊娠中の甲状腺機能障害が妊娠糖尿病リスクと関連か

 妊娠中に甲状腺ホルモンのFT3(遊離トリヨードサイロニン)値またはFT3/FT4(遊離サイロキシン)比が高いことは、妊娠糖尿病(GDM)の発症リスク上昇と関連する一方で、FT4やTSH(甲状腺刺激ホルモン)の値はGDMリスクと関連しない可能性を示す研究結果が、「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」7月1日号に掲載された。

記事全文は「糖尿病リソースガイド」でご覧ください ▶

[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。

このページの
TOPへ ▲