患者さんのほんね、医療者のホンネ

2026年02月20日

第22回 経口血糖降下薬で治療中の糖尿病患者における血糖測定器について

SMBG(血糖自己測定)、CGM(持続血糖測定)は、おもにインスリン製剤などの注射薬で治療をしている患者さんが行うものですが、経口血糖降下薬(以下、経口薬)で治療中の患者さんでも保険診療にて実施できる場合があることをご存じでしょうか。今回は、経口薬で治療中の患者さんにおける血糖測定器使用の実態やニーズについて調査しました。
*診療報酬の算定可否については、地域や保険者によって判断が異なる場合があります

<調査概要>
実施時期:2025年 11月13日~20日
調査方法:インターネット調査
対  象:「糖尿病ネットワーク」「糖尿病リソースガイド」メールマガジン会員
協  力:株式会社三和化学研究所

<回答者の属性>
患者さんやその家族 126名(2型糖尿病113名、その他の糖尿病12名、わからない1名)
医師・医療スタッフ 93名(医師17名、看護師37名、薬剤師22名、管理栄養士・栄養士6名、臨床検査技師5名、保健師3名、その他3名)

※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。

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