ニュース

2007年03月06日

職場健診に腹囲測定を追加 厚労省検討会

カテゴリーキーワード:
メタボリックシンドローム
 職場で実施する定期健康診断に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の検査のため、腹囲径の測定が加えられることになった。

 厚生労働省の検討会が、健診項目などの見直しを求めた報告書にまとめたもので、厚労相の諮問機関である労働政策審議会分科会にはかる方針。

 検診項目について、(1)腹囲を検診項目に追加、(2)総コレステロールを検診項目から削除し、LDLコレステロールを追加、(3)尿糖検査を見直し、現在は省略可能としているのをHbA1cの替わりに必須とするとした。

第5回労働安全衛生法における定期健康診断等に関する検討会(厚生労働省)

[ Terahata ]

play_circle_filled ニュース記事の二次利用について

このページの
TOPへ ▲